昔、ドーベルマン刑事(デカ)という漫画があったのは、僕くらいの年齢のおっさんであれば、覚えている方も多いと思いますが、今日はドーベルマン刑事ではなく、犬のドーベルマンの話しです。
実はパラ三昧中、このブログでもおなじみのI師匠宅に泊めて頂いていたのですが、(I師匠お世話になりました!)I師匠、ドーベルマンを2匹飼っているのです。
以前お宅訪問した際、このドーベルマン達には会っているのですが、ドーベルマンの見た目・イメージ通り!?激しく吠え立てられ、ともすればガブッといかれそうな剣幕ぶりに、僕は恐怖におののき、完全にどん引きだった訳ですが、実はドーベルマンって臆病らしいんですね。
だから、ガウガウ言うし、場合によってはガブッといくらしいのです。
そういった臆病な性格と、熱い闘争本能を利用した上でしつけをすると、命令により怪しい奴をガブッといくといった警察犬的、主人に絶対服従のドーベルマンが完成するようです。
ただ、訓練をしていないと場合によっては、臆病であるが故のガブガブドーベルマンになってしまったりすることもあるようです。
ちなみに、I師匠家の犬達はめったやたらにガブッとはいかないみたいですが、というか、あれだけガウガウあの怖い顔で言われれば、自分も含めて誰も近寄ろうとしない訳ですが、(笑)(一匹はあまりの気性の荒さに手を焼いた飼い主のところにI師匠が行った時に、その犬がなついた為、もらってくれと頼まれて引き取ったらしいです。)実は臆病さと寂しがりやという面ではトップクラス。
たまに猫のように一人好きになり、雷以外は特に怖がる物がないうちのインディーさんと比べても、強面から想像だにできない破格のビビリ軍団でした。
ただ、最初僕はそうと知らず、そのデカさと怖い見た目とガウガウさに、激しくビビッていたのです。
が、おやつの骨をやってちょっと仲良くなってからは、彼らはビビリながも少しずつ一緒に遊んでくれるようになりました。
そして、仲が良くなってきて彼らの性格的な事が分かってくると、怖がらせなければガブッと来ることもない、非常に大人しくて従順で、寂しがり屋で怖がりな犬達だとわかり、更にインディーさんと同じく、やっぱり知能レベルが3歳児前後だったので、一緒に遊びながら彼らを観察するのが、非常に楽しかった訳です。
基本的にはドーベルマンなんでスゲエ怖い顔してるんですが、良ーく見てると表情は、怖い訳じゃないんですよね。
ただ、一匹は非常に怖がりで、朝に僕を見ると、何故か昨日散々遊んでやったのにまたガウガウ吼えると言うとぼけブリでした。が、その表情は基本的に怖がっていて、「あぁ、お前だとは分かってはいるけど、なんかちょっと怖いから、とりあえずガウガウ言っておこう。」みたいな感じで慣れてくるとそれが中々面白い。
で、「うるさい!昨日遊んでやったろ!俺だよ。」とか言って怒られると、「あ!やっぱりお前か。んじゃあ、遊んでくれ!」みたいな感じになるんです。この表情の変わり目もまた中々面白い。
そしてもう一匹のおじいちゃん犬は、いつも憂いを帯びた寂しげな顔をしているのですが、(更にこの犬、クリントイーストウッドに激しく似ているんですよ。)寂しくて大好きな飼い主がいないからと言う理由でゆっくりとニジニジ僕に近づいてきて、何故か股間にぴったりと頭をつけて微動だにしないという面白い技!?を持っていました。
多分そうする事で、一人じゃないと言う事を噛み締めていたのだと思うのですが・・・。しかし、どこに顔を突っ込んで癒されとるんじゃい!!(苦笑)
という事で、暇な時はいい遊び相手として彼らは散々僕と遊んでくれ、とても楽しく過ごせました。おおきに、また今度一緒に遊んでくれ!!
でも、今度行った時はまたガウガウ言われるんだろうなあ。(笑)
ずれてます?俺は京都の皮肉がたっぷり乗った、エスプリあるコメントに思えましたが・・・。
解体ショーなる(確かに「ショー」って・・・。(苦笑高鬼あ〜あ〜っ(苦笑)すんません先輩、ずれた書き込みしてすんません。
2つ団体があれば、大会もバッティングして当たり前と思いますわ。多分、20年もすればひとつになるのとちゃいますか。いや、かからkatayamaあ〜あ〜っ(苦笑)マグロって海泳いでる生物やんなぁ?誰かの俗称と違うやんなぁ?いわたにあ〜あ〜っ(苦笑)ショーなら、場違いなモンはアカン。山の上なら山の物。
「クマの解体ショー+クマ汁喰い放題」・・・逆効果でんな(笑) 誰も寄ってこん。
「ショー」なら、もっと人が寄っいとうあ〜あ〜っ(苦笑)う〜ん。バッティングより、マグロ解体ショーに決定、という、パラとはかけ離れた見出しがJPAのホームページに出ててびっくりした。katayamaオレたちの「深夜特急」 〜 クアラルンプール再び 〜楽しそうでもあるが実は楽しい中に、何故か空虚な心の隙間がこの頃から更に肥大化していってるんだよね・・・。
徐々にクリスタルな感じ(ふるっ!)になっていく今後の俺の、孤独アジア旅高鬼