鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

カリブ海航海日誌 「セント・トーマス島」(3日目)その二「街&山歩き」

IMG_6735.jpg 客船から歩いて街の中心、シャーロット・アマリーに到着した僕らは、まず、お土産屋群を発見した。







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ウィキペディア シャーロット・アマリーの項目


上記にある通り、シャーロット・アマリーには観光客目当ての免税店がある。その免税店街の片隅に、現地の人がやる露天の土産物屋店があり、それを僕らは見つけたのだった。

ラスタカラーのTシャツや生地、帽子や小さなスチールパンなど、カリブイメージにありがちなお土産が所狭しと並んでいたが、僕の琴線に触れるものは全く無かったのでそこは早々にスルーして、とりあえず興味も買いたいものも無かったのではあるが、免税店街なるものも一応見に行ってみた。

客船内では、その日に寄港する島の情報や、その日1日の船内スケジュール等を記載した、新聞のようなものを発行する。これについてはまた別記事で紹介するが、この日のその情報誌には、折り込みで免税店情報が別途ついており、ブルガリやシャネルなど、高級ブランドのオシャレな宣伝や、どこにショップが有るかなどの地図も入っており、ご多分に漏れず、「免税店で買わなきゃ損!」的なキャッチなんかもガンガン書いてあったので、このセント・トーマス島に寄港するというのは、基本この免税店へ誘導するというのが、客船側も、免税店側も、ウインウインな目標なのだろうが、いかんせん高級ブランドが欲しくても、そんなもん着けたり着たりするパーチーに行くことなど皆無な、田舎仕事の肉体労働者であるオッサンにとっては、その必然性がまずないし、そんな高額なもん買うくらいなら、アウトドアグッズの方が欲しいと思うので、宝飾品がいくら安かろうが、カッチョいい時計がいくら免税であろうが、(まあこれは、欲しくない訳でもないが・・・。)あまり関係ないのである。

そして大変ありがたいことに、妻も僕にそういうのをねだること自体無駄だと思っていてくれているのか、または彼女の優しさなのか、指輪とかネックレスとか欲しいとか、買ってとか言わないのがすこぶるありがたく、僕らはウインドウショッピングで軽く免税店の雰囲気を味わって、シャーロット・アマリーの中心街から、目指す山の上の景色を見るべく、坂道を上がっていくべく移動しはじめたのだった。

その途中、教会のような建物があった。自分はある理由で、ある時から神や仏に祈ることを全くやめてしまったのだが、教会・寺社仏閣の雰囲気や建物・庭などについては好きなので、建造物としての興味などをもって中に入りたいと思うのであるが、前述の理由で、観光地化していない宗教施設に入るのはやめておくことにしている。

その教会は実際にお祈りをしている人達が居たので、遠慮しようと外から眺めていたのだが、ふと目があった老婦人が、中からおいでおいでをしてくれたので、お言葉に甘えて中に入れてもらって説明をしてもらった。

英語力もないので、多くの説明がちんぷんかんぷんだったがオルガンが新調されたとか、そういう話を聞いた記憶がある。で、今となって調べてみると、その教会の名は「St Thomas Reformed Church(セント・トーマス リフォームド チャーチ)」正に、リフォームされた・・・、だったのである。

そして僕らはその近くにある、坂道へとやってきたのだった。



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中々の急坂










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アメリカ領ですが欧州っぽいのは
元々デンマーク統治下にあったからなのでしょう










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それなりに登ってきて、景色も十分堪能しました
更に上がっていくことも出来ましたが、
南国で暑かったですし、流石に尾根上まで行くのはしんどかったので
ここから戻ることに










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で、少し下に降りてきたところにある
1600年代に建てられたという
ブラックビアーズ・キャッスル・タワーにやってきました










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残念ながら休館日で
中に入ることは出来ず










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ここから下へと続く階段は
99ステップと呼ばれているらしいです
(実際は103段らしいです)










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はしゃぐオッサン
題して、「すしざんまいダッシュ!」










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おどける妻










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下まで降りてきました
このきれいな建物は、新大陸で二番目に古い1666年に建てられ
1826年に再建築されたフレデリック・ルーセラン・チャーチ
デンマーク様式の建物
中世の話に出てくるお城っぽいです










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中型の客船停泊地
ホンマモンのお金持ちが自前で持っている船です
コックや乗船員を雇って乗せ、各地を旅行している様子

時に沖から小さなモーターボートで岸につけ
ワインやシャンパンなどを仕入れて沖にあるであろう
自前のヨットか船に帰るお金持ちが・・・

日本では極々少数でしかないであろうお金持ちの図ですが
(自分が知らなだけか・・・)
こちらでは結構少なくない形のようです










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これを自前で持っているか借りているかですから
やっぱり大変な金持ちですな・・・

船も列車も、乗員数に対しての乗客が少なくなればなるほど
豪華になっていくというのがはっきりと理解できます











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港近くにあった寿司レストランのポスター
さすがカリブ、謎寿司がほとんど・・・










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一方の薄利多売船(笑)




という事で、街&軽い山登り?をして客船に帰還。
この後は、再び船内でなんだかんだやることに。ちなみに、この日の夕食は「フォーマルナイト(正装での食事)。果たしてオッサンは、どんな正装で夕食を食すのか?お楽しみに。



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  1. 2016/12/12(月) 23:18:28|
  2. カリブ海航海日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

きれいな街並みだ。
(前回のコメントと全く同じかも)

建物も美しいし、すばらしいよ。

赤い花が青空に映えるね。

フレデリックチャーチは一見の価値がありそう。

すしざんまいダッシュ?
言葉の意味はよく分からないが、とにかくすごくおもしろい‼

  1. 2016/12/15(木) 13:55:36 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

ありがとう

景色と青空がきれいなとこは、普通に写真撮るだけで、なんか写真撮るの上手くなった気がするよねえ。(笑)

ちなみにお笑いコンビFUJIWARAの藤本のネタで、「すしざんまい」っていうのがあんだけど、すしざんまいダッシュはそのポーズを元にしてるんだよ。

まあ、そんなに大層に言うようなことじゃないけど。(苦笑)

  1. 2016/12/18(日) 15:26:24 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

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