鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

「EU離脱の理由」の解説を幾つか読んで思ったこと

イギリスのEU離脱については、色々な人が、その理由と思われることなどについて解説している訳ですが、一つの解説だけを見てそうなんだと思い込むのではなく、色々な考え方があるのだということを、様々な記事を読むことで認識することが、ネットでは非常に重要ではないかと思う例を一つ。





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□イギリスがEU離脱した理由 Why UK left EU TANIMOTO Mayumi氏
   https://wirelesswire.jp/2016/06/54327/

□Brexitというパンドラの箱 Yoko Kloeden氏
   https://blog.ladolcevita.jp/2016/06/25/pandoras_box_called_brexit/

同じ日本人でイギリスに住む人でも、考え方によって解説にこれだけ大きな差があるというのは、日本で現在の政治状況を良しと思う人とアカンと思う人がいるのと同じような、「イデオロギー」の違いなんやと強く思う次第です。

ちなみに最近、イデオロギーについては、なんぼ議論したとしても相容れることはないであろうと思いますので、せめて全否定はすることなく、聞く姿勢と歩み寄る姿勢を持ってして、無駄に争わず、ええところの着地点を目指していくというのが、寛容というものかと思ったりしています。

あと、アナーキスト(無政府主義者)のヒッピー系マインドのオッサンとしては、どうも最近の日本の公のマスメディアというものに対して、多様性のある視点というのがなく、ゴリゴリに凝り固まった感のあるさしたる取材無き決め付け記事とか、長いものに巻かれる系の、大多数を占める庶民を騙し誘導するような提灯記事や情報統制が行われているような気がしてならなかったりします。

まあこれは、最近読んだネット記事に、「そもそも、テレビというのは、政府が庶民の政治的鬱憤を情報娯楽と情報統制でコントロールするために出来た。だから、バカみたいな、役に立たないくだらない番組ばかりが放送されているのである。」という、何ら裏も取れていない記事を鵜呑みにしたからというのもある訳ですが・・・。

なんにしても、公になった情報には、善意も悪意も、それを発信した意図も十分にあるものだということを念頭に置いた上で、どこかでハスに見ながら取捨選択をしていきたいものです。

もちろんこのブログも、意図バリバリ!?で書いていますので、今後共、お気をつけてご覧ください。


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  1. 2016/06/27(月) 21:52:55|
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