鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

ドロミテ Steinbock S GTX で三郎ヶ岳に登る

 ドロミテ Steinbock S GTX で、三郎ヶ岳に登ってみました。




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 三郎ヶ岳は、亀岡にあるパラグライダーテイクオフにもなっている山です。基本的な登山道は、小口バス停の南側からのものがメジャーですが、今回はパラグライダーテイクオフに直接行ける、パラグライダーランディングから出発して三郎ヶ岳西面の尾根を勅答するルートで登ってみました。

 ドロミテ Steinbock S GTXですが、既にこのブログで紹介したように、
http://onitobi.blog20.fc2.com/blog-entry-2025.html
1897年創業の老舗登山靴専門メーカーの、本格登山靴です。自分、初めて本格登山靴を買ったのですが、この履き心地、最初は「硬い!重たい!」とすごく思いました。初めて登山靴を履いた自分にとっては、「スキー靴か!」と思うくらいのカチカチ感。しかし、履きなれてくると、この硬さや超絶フィット感や重たさが、登山においてはいい感じと思われてきて、さすがは本格登山靴、と昨今では思うのです。

 ただ、若干残念なことに自分の超幅広、甲高の足には、イタリアンな足型で作ったであろうこの靴は、幅はなんとかなるものの、若干甲が苦しい感じ。自分の場合は履いているうちに馴染んでくるレベルですが、いかんせんお安い靴ではないので、購入される場合は、もちろんのこと試履をしてから自分にあった靴かどうかを吟味する必要があるかと思います。

 という事で、その日はこの靴で、タンデムの時間が空いたある日、テイクオフまで三郎ヶ岳に登ってみることにしました。結構重いので歩きにくいかとおもいきや、山の斜面に入るとその重さもあまりデメリットとして感じるほどではなく、むしろその重さの原因であると思われる、しっかり作られたがゆえに確保されたガシッとした硬さや、非常にいい感じの硬めのフィット感が、足底のねじれを起こさず、足の斜面の接地時のグリップを生み出す形になっており、非常に歩きやすいのです。さすがは登山靴。この辺りは街履きでも使える柔らかい履き心地のキーンなどとは一線を画します。

 低山で使うにはかなり大層な感じではありますが、足の疲れにくさという点では抜群の性能。テイクオフまで45分ほど、特に大きな休憩をすることもなく、楽な感じで登れ、足の疲れも少なくいい感じでした。

 まだそんなには使っていないので、これからさらに履きこなしてどんな感じかを見ていこうと思います。

 なお、タンデムフライトでも時に使っていますが、テイクオフやランディング時の足回りのネジレ防止には非常に役立つのですが、いかんせん重いのと、大層な硬さが気軽に使える感じではないのが少し残念。しかし、ぐねり感(関西弁、捻挫感とでもいえましょうか)のなさに関してはピカイチです。まあ基本ややっぱり山登り用ですかねという感じです。この靴ではイザという時に木にも登れないですし・・・。まあ、大体がそういう靴ではないですから、靴もやはりTPOということでしょう。当たり前ですが・・・。

 という事で、最近ちょっとこの靴で長丁場とか、雨降り後とか、軽い積雪とかで使ったらどうかなあと夢想したりしております。素なシチュエーションで使ったらまたレポートします。


「京都北山くらいしか歩かんのに、また不相応なええ登山靴を・・・。」と思われましたら、
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  1. 2015/11/27(金) 21:29:54|
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