鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

京都東山登山 久々に比叡山へ

 そういうと、面倒くさいという理由で、自分でふいといて登山関連の記事インデックス、まだ作ってないなあ・・・。

 さて、先日の15日、冬場になって全然運動してへんなあということで、久々に比叡山に登ってみました。




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 曇り空で、山頂あたりでは雪も降ってそうな感じでしたが、積もるほどではないと思ったので、昼前に出発。いつもは遠いサイドから家に向かって歩くことが圧倒的に多いのですが、今回は近場から登って遠いサイドに降り、帰りはバスに乗ることにしました。

 まずは、赤山禅院の北側に登り口がある梅谷登山口を目指します。この梅谷から上がる場合は、水飲対陣跡へ上がっていくルートを取るのがメジャーですが、今回は、左側の尾根筋を上がっていき、京都一周トレイルのNO.70の標識のあたりに出るルートを上がることに。なお、過去ログを調べてみると、同じ青龍寺行きのルートで同じ道を通ってたりして・・・。

 人が通ることも少ないようで、道は落ち葉が大量に落ちていて若干歩きづらく、また道自体も少し荒れ気味ですが、気になるほどではなく、道幅は意外に広いので、障害物に阻まれるようなことはありません。

 序盤が中々の急登で、少々しんどいですが、ガスガス上がっていくと、「コココココッ!」という乾いた音が聞こえてきました。どうやら近くにキツツキがいるようです。目を凝らして探してみると、クヌギの木にコゲラらしきキツツキがいました。




IMG_6378.jpg
保護色になって分かりづらいですが、
画面真ん中にいるのがコゲラです

冬前の栄養補給で虫を探していたのか、
もうあちこちつつきまくりでした




 更に上がっていって、京都一周トレイルのNO.70標識でメジャー道へ。しかしすぐに、標識71辺りから左に入って、千種碑北側を通るマイナールートへまた入りました。ちなみにここ、真っ直ぐ行くと道がなくなりますので、それらしい所で右に上がって、登山道らしき道で左に曲がって千種碑横を通らないと迷う可能性があります。

 この後は、ケーブル方向の道ではなく、電波塔方面への道に入って、電波塔東側の、元スキー場中腹へと出る道を登っていきます。この辺りから、チラチラと粉雪が降り始めました。

 ただ、自分にしてはかなりのスピードで上がっていったので、服は登山用のあったかシャツ、薄手のフリースの二枚のみ。それでも汗だくであまりよろしくない感じ・・・。うーんレイヤードは難しいです。まあ、この後北風が強くなり、更に薄手のジャンパーはおりましたが。

 スキー場中腹から更に上へと登って、ロープーウェイ駅近くから山頂駐車場へ出ました。京都側からのケーブルカーもロープーウェイもシーズンオフで運休でしたし、また、バスも冬季休業、ということもあり、更には平日の曇で眺望も望めない駐車場には車もなく、寂しさ爆発。

 吹きすさぶ北風に、休憩する気にもならず、そのまま大比叡へと向かいます。大比叡の近辺では霧が出ていて、それが木について凍り、ちょっとした霧氷状態になっていました。



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うーん、上手く撮れませんでした・・・










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ちょこっとだけ霧氷っぽいでしょ




 大比叡山頂を決めた後は、阿弥陀堂横へと降りるルートを通ります。阿弥陀堂近くに寺の料金所があり、参拝しないで道だけ通る旨を伝えないといけないんですが、いつもここで「金払わないで参拝する気か?」みたいな光線が出るんで、あまりいい気がしないんですよね。

  「俺、神仏に祈る気、これっぽっちもないですし。」と心で思いながらも、そんなことを思いっきり言うのもなんだなと思いつつ、「仏に仕える身なんだから、もっと気持ち良く通らせてくれてもいいじゃないの。大体、自分らも金払って土地買ったとかじゃなくて、接収もしくは支給されただけのくせに。」とか、信者の方が聞けば思いっきり罰当たりなことを考えつつ通りぬけ、西塔・居士林を過ぎ、これまた久しぶりの狩籠の丘にやって来ました。




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大石を設置し、結ぶと三角形を書く結界を張り
魑魅魍魎を閉じ込めたと言われる狩籠の丘

狩籠の丘についての詳細は過去記事でどうぞ↓
http://onitobi.blog20.fc2.com/blog-entry-1660.html










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紅葉の季節ならすこぶる綺麗だったのになあと
大量のまっちゃっちゃの落ち葉を見て少し反省するおっさん




 この後は、青龍寺へと降りて行くことにしました。

 そして、青龍寺でちょっと休憩。初めてお堂の中も除いてみましたが、かなり趣きのある雰囲気で、お高そうな香の香りも芳しく、渋い仏様もいて、キリッと寒い気温もあって荘厳な感じでした。




IMG_6386.jpg




 さて、ここからの下りは参道系登山道となっていることもあり、比較的歩きやすい道です。ま、中々急なところも一部ありますが・・・。数十分で麓まで降り、登山口バス停から京都バスに乗って、家へと戻ったのでした。

 という事で、約3時間半程の久々の山歩きを楽しんだのでした。


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  1. 2014/12/19(金) 23:52:46|
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