鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

改めて生まれたての子鹿について考える

 前回記事を読んだ、このブログでもお馴染みの熊猫刑事氏から、「この記事を読んだ後で、以前あった記事のテイクオフにおいて産まれたての子鹿のようだった若者達の事を改めて考えてみると、彼らは自然に畏れを抱く、まともな若者だったんじゃないだろうか。」という考えを聞きました。





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 以前の記事 生まれたての子鹿、テイクオフに現る ←クリックでリンクページに飛びます。



 これを聞いて、「確かにその通りだな。」と目からうろこ状態でした。

 彼らの、今まで体験したことのないことに対する畏怖が、その足を生まれたての子鹿のように震わせたのであれば、彼らは生き物として至極真っ当で、また、己の危機をしっかりと感じ取れる感性を持っている人であると言えるでしょう。

 ただ、おっさんであるがゆえに、どこか職人気質のようなものがあるおっさんとしては、「ただ、漢の生きざまとしては、ブルブルなるというのはどうなんだろう?」とちょっと思ってしまう部分もあったりします。

 しかし、恐怖も知らずに自分勝手な事をのたまうくらいなら、畏怖を感じて慎重である方が余程いいのは間違いないです。

 特にパラグライダーという三次元空間においてやるスポーツで、人間がその三次元感性を磨いていくのは非常に難しいと主張し、それ故に常日頃から慎重さが必要であると偉そうに言っている自分が、揶揄するようなネタではなかったとも思います。まあ、揶揄っていうか自分的には、「ちょっとしたツッコミ。」なつもりだっただけなのですが・・・。

 しかし、初めての体験において、生き物として真っ当な反応をした彼らに対しては、ここで謝ろうと思います。すみませんでした。

 でももし次があって、その時もまたブルブルしたら、おっさんその草食っぷりを「漢の生き様」という点で突っ込ませてもらうと思います。「男子たるもの二度目では震えるな!!」・・・と。

 以上、ハードなコンディションでハードな目に会った時に、心の中で「えらいこっちゃ~!た~すけてくれ~。」と絶叫すると共に、時として「ひゃーっっ!」という叫びを実際に上げてしまう漢(おっさん)が、お送り致しました。



「漢の生きざまって、おまえは「魁男塾」かっ!!」(苦笑)と思われましたら、
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  1. 2014/10/21(火) 23:46:57|
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