鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

スパイスを大量買いする

 自分に、インドカレーブームがやってきたことは、以前このブログで書いたかと思うのですが、そのブームの一環として、インドの料理研究家女史が書いた、「50 Great Curries Of India」というペーパーバックを買いました。




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 全編が英語で、拙い英語力しかない自分にはかなり読解が厳しいのですが、料理の本なのでレシピなどについてはなんとなく把握でき、まあ自分でもそれなりには使えるかなあという感じです。

 で、こちらの本を読んでいて、色々なレシピを実際に作るには、今まで入手したスパイスだけでは、到底足りないことが判明したので、今後のインド料理ライフのためにも、スーパーなどにあるS&Bなどの超小瓶(小ロット)でのスパイス入手による材料費高騰を防ぐためにも、スパイス専門業者からそこそこの量について、多種を一括購入することにしました。

 京都には、スパイス専門の販売業者などは存在しないようだったので、通販で購入することにし、色々と調べて、50gとか100gとか、家庭でも使えるそこそこの分量での販売を行い、扱っている品目も多く、価格も比較的リーズナブルだと思われ、購入量によっては送料も無料になる、アメ横にある「大津屋」さんというスパイス卸業者さんから購入することにしました。

 で、購入したスパイスは以下のものです。

 ○ カスリメティ               
 ○ ヒング(アサフェティダ)        
 ○ ブラックペッパーホール       
 ○ ローレル(ローリエ・月桂樹)
 ○ ローズマリー
 ○ パプリカパウダー
 ○ カロンジ
 ○ ブラウンマスターシード
 ○ 花椒ホール
 ○ セージ
 ○ タラゴン
 ○ コリアンダーシード
 ○ クミンシード
 ○ タイム
 ○ ガラムマサラ
 ○ ターメリックパウダー

 なんと16種類。まあ、花椒とかタラゴンとかセージとかローズマリーとか、インド料理では使わないスパイスも入っています。

 これ以外に、既にうちにあるスパイスは、これもまた、インド料理に使うことのないスパイスも含めますと、

 ○ クローブ ○ シナモンパウダー ○ イタリアンパセリ
 ○ バジル  ○ ガパオ(ホーリーバジル) ○ ジンジャーパウダー
 ○ カイエンヌペッパー ○ チリペッパー ○ オールスパイス 
 ○ クミンパウダー ○ ガーリックパウダー ○ スターアニス(八角)
 ○ 五香粉(ウーシャンフェン) ○ カルダモン ○ ナツメグパウダー
 ○ アジョワン ○ フェンネル ○ フェヌグリークパウダー

 という事で、買った物と合わせて、全34種類・・・。アホですな・・・。インド料理屋もびっくり!?(まあ、お店はもっともっと持っているでしょうけど。)のスパイス揃えです。

 ただ、インド料理で使用する主なスパイスといえば、「ターメリック・クミン・コリアンダー・パプリカ・ブラックペッパー・ガラムマサラ」の6種であると言っていいようです。これだけが揃っていれば、いろいろな種類のカレーを作ることが可能なようです。

 という事で大量のスパイスを、5000円ほどで買ったおっさんですが、ちなみにこれらをスーパーのスパイスコーナーの小瓶で同じ量揃えたとすると、4~5倍位の金額になると思われます。

 なお、これらスパイスを保存するための容器がなかったので、これについては昔から憧れていた、理科の実験用容器を使うことにしました。

 科学実験道具の商品ラインナップが豊富な、モノタロウで調べてみると、プラスチック製の中ぶた付きスクリュー栓タイプの半透明容器が100円以下の価格で売っていたので、それを購入してスパイスを入れ、外側にスパイス名を書いたラベルを張りました。もう、完全に気分は理科室のおっさんです。ただこの容器、口径の小ささから普通の大さじや小さじを入れることが出来ないのが難点でしたが・・・。

 で、先日前記した本のレシピを参考にして、チキンカレーを作ってみました。

 クローブとカルダモン、ブラックペッパーをかなり多く使用して、もちろん定番のターメリックも使い、ラストにこれまた定番のガラムマサラでスパイシーさを出したチキンカレーは、大量の飴色タマネギやヨーグルト、更には少々の砂糖を使用したこともあり、マイルドな仕上がりながら、多めのスパイスが普通のカレーにはない独特の風味を醸し出し、なんともインドっぽいカレーに仕上がりました。

 さすがはインドの料理研究家、素晴らしいレシピを紹介してくれてます。今後もレシピ集でカレーを作るのが楽しみになってきました。なんせ50もの種類がありますし・・・。また、インドカレー、作りまっせー!!


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インド料理 スパイス カレー カレー粉

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  1. 2014/09/10(水) 23:50:19|
  2. 料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

  

コメント

買い込んでいるな。師よ。
そういえば、こないだ見なかったな。スパイスコレクション。

知らないものもあるね。
知らない人が、このリスト見たら、危険ドラッグでも精製するのかと。

フェンネルはどう?
インドカレーに必須かな?

  1. 2014/09/11(木) 22:47:37 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

フェンネル

 フェンネルは、以前師がうちに来た時にマサラチャイを作った際、そのチャイのレシピにあったので買ったんだ。

 よって、カレーに使ったことはなかったりする。

 調べてみるとフェンネル=ウイキョウ(茴香)なんだね。セリ科の植物の種で、甘い香りと苦味があり、魚料理と非常に相性が良いとあったよ。

 その芳香が癖のある素材の臭い消しにもなるようで、ラムとの相性もいいともあった。

 俺が今まで作ったカレーは、チキンが殆どでフィッシュカレーとか作ったことないから、フェンネルは使ってないんだと思う。

 それにしても、調べれば調べるほど、カレーは薬膳料理だなと思うねえ。カレー粉の素材の殆どは、漢方薬の素材でもあるもんね。

 そうそう、フェンネル(茴香)は中国の混合スパイス「五香粉(ウーシャンフェン)」にも使われてるらしいよ。

 って事でフェンネルは、フィッシュカレーを頻繁に作らないのであれば、カレーに必須のスパイスでもないんじゃないかと思うよ。

 なお、チキンカレーをよく作るなら、「カルダモン」は必須だと思う。独特のフレーバーがあるスパイスで、これもマサラチャイにも使うよ。

  1. 2014/09/12(金) 15:13:40 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

こないだ、大津商店で「フェンネルシード」を買ったんだよ。そうか、におい消しか。

カルダモンね。
今週は、ガパオを作るから、来週くらいにカルダモンを買ってみるかな。

  1. 2014/09/12(金) 21:36:10 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

カルダモン

 新宿中村屋のチキンカレーのレシピを基にした、中村屋のシェフが教える家庭でできるチキンカレーのレシピを、昔、NHK「きょうの料理 男の食彩」という料理番組で取り上げていたんだけど、

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/18392_%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.html

これにカルダモンが使われてて、そのレシピで作った時から、俺はカルダモンというスパイスを知るようになったんだ。

 この中村屋のカレーは、かなり日本風カレーなんだけど、カレー粉以外に使うスパイスのお陰で、普通と違った芳香が香って、インドのエスプリを感じるなあと思ったもんだよ。

 しかし、スパイスって奥が深いよねえ。

  1. 2014/09/14(日) 21:54:03 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

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