鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

京都北山登山 雲取山

IMG_5896.jpg 今回は、昨年9月下旬に行った、雲取山について書こうと思います。







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 まずは花背へと、車で向かいました。花背山の家近くで、車を置けるスペースがあったのでそこに置かせてもらって出発。別所小跡から、林道を西へと入っていきます。林道は荒れていて、過日の大きな被害を出した台風の爪痕を感じさせます。

 すぐに、廃屋のようなものが見えてきて、中の壁には、うどんやジュースといった、メニューのような縦書の紙が貼ってありました。「もしかして昔、ここにスキー場でもあったかな?」と思って地図を見てみると、花背スキー場跡の文字。戻ってから調べてみたところ1999年に廃業したようです。

 しばらく行くと林道は終了し、登山道になりますが、特にわかりづらいこともなく、グイグイ登っていきます。登り切ったところが寺山峠です。


 
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寺山峠



 少し下って、一ノ谷に到着。ここから右に曲がって、雲取峠(フカンド峠)を目指します。歩きやすく、また分かりやすい登山道を上がっていくと、雲取峠に到着です。



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雲取峠










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この写真を撮った時には気づかなかったのですが
案内標識が朽ちたためなのか
それともあほうがわざと向きを変えたのか
間違った方向を指していて、
地図を確認せずに山頂を指している方向に行った僕は
無駄に沢を下ることになり、途中で気づいて戻ってきたのでした。

ちなみに、後で標識の向きは正しいであろう方向に直しておきました。










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この峠には、京都府立大ワンダーフォーゲル部の山小屋がありました




 ここで少し休憩。その後、上でも書きましたが、間違った案内を信じて少し荒れまくった沢を下り、「頂上に行くのにこのルートはないな。」と気づいて戻り、地図を確認して正しい方向へと登って、雲取山に到着。山頂は眺望もなく、静か。



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 ここでお昼ご飯を食べ、二ノ谷へと降りるルートを下っていきます。

 しばらく下ったところにある立命ワンゲル小屋では、おっさん数人が昼飯&飲酒をしてわーわー騒いでいました。山でうるさいのが好きではないので、急速に歩を進めて離脱します。

 どんどん下っていって、一ノ谷出合へ到着です。この道も、若干急なところはありましたが、迷うことなく分かりやすい道でした。

 ここから再び、一ノ谷をさかのぼって寺山峠へと戻っていきます。沢沿いを登っていくのですが、ここも台風の傷跡が大変に酷く残っていて、「こんなところまで水かさがあったのか。」と驚くほどの高さまで雑草がなぎ倒されていたり、また、泥が沢から遠くはなれたところまで堆積していて、「ここまで川幅が広くなったのか。」と、これまた驚くレベルになっていたりで、またも、過日の台風の猛威を如実に感じることとなりました。



IMG_5898.jpg
このように丸木橋も、写真のように一部が流されたり、
または、すっかり流されてしまって下流にひっかかっていたり、
登山道も一部は沢に飲み込まれて
以前とは全く違った様子になったんだろうなと
はっきり分かる状態になっていたりして
本当に沢沿いはえらいことになっていました。


 
 ただ、激しく荒れてはいたものの、渡渉などには大きな影響はなく、靴底を軽く濡らす程度で問題ありませんでした。

 その後、寺山峠へと再び戻り、出発点へと戻って山歩きは終了。中々気持ちの良い静かで歩きやすいコースで、楽しめました。


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  1. 2014/06/05(木) 23:54:36|
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