鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

京都北山登山 魚谷山

 かなり前の話しになりますが、昨年9月初旬に行った「魚谷山(いおだにやま)」について今回は書こうと思います。




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 自分の京都周辺山歩きも、結構色々な山を網羅できてきました。同じ所へ行くのがあまり好きではないが故、いい感じで様々なところを網羅できているという状況のようです。

 今回は、これまた初めての「魚谷山」と書いていおだにやまと読む山へ行ってみました。

 今回のコースは、出会い橋から中津川を北上したところで車を停め、松尾谷分岐-直谷山荘-今西錦司レリーフ-柳谷峠-魚谷山-魚谷峠-松尾谷分岐-出発地点というルートです。

 雲ヶ畑へ向かう道は、いつもパラの仕事で通る道なので、勝手知ったるルート。出会い橋からここは一度も行ったことがない、右折して中津川沿いを北上する道を通って、途中アスファルト道から未舗装道を更に北上し、車が停められる適当なところで車を置いて出発というものです。

 歩きやすく軽トラなら楽勝で通れる広い林道を歩いて、朽ち果てかけ感もある直谷山荘をしばらくいったあたりから、本格的な登山道へと変わっていきます。

 しかし、この辺りはまだ歩きやすく、徐々に山が深くなるに従って、熊笹などの下草が増え、若干道も分かりづらくなりますが、それでも結構な踏み跡があるので、それをたどって今西錦司レリーフのあたりまでやって来ました。

 このあたりは、秋口という季節柄もあって、まだ結構下草が多く、中々踏み跡がわかりにくい感じになっていましたが、要所々々でテープなどもあり、大きく迷うようなことはありませんでした。

 なお、今西錦司氏は、日本の生態学者、文化人類学者、登山家。京都大学名誉教授、岐阜大学名誉教授。日本の霊長類研究の創始者として知られる。理学博士(京都帝国大学、1939年)。京都の織屋「錦屋」の生まれ。

第二次大戦後は、京都大学理学部と人文科学研究所でニホンザル、チンパンジーなどの研究を進め、日本の霊長類社会学の礎を築いた。(以上ウィキペディアより引用。)

 京都北山と名づけたのが氏で、多くの北山登山を行い、その山々に命名も行ったことで、このレリーフがあるようです。

 大変な山中に、突然立派なおっさんの顔が刻印されたレリーフが出現するので中々びっくりしますが、どなたかがしっかり管理されているのか、荒れていることもなく綺麗にされていました。確かこの近くにも山小屋がありました。

 ここからは、更に熊笹などがある道を登っていく形になります。しばらくしっかり登っていくと、柳谷峠へ到着。ここを西側に登って、魚谷山山頂に向かいます。

 魚谷山山頂は特に眺望もなく、面白みのない感じですが、ここでさくっと昼食を取り、魚谷峠へと向かいます。

 どうやらここで適当に歩きすぎたのか、本来のコースから外れて、直接魚谷峠に出るところを峠の北側に出てきたようなのですが、その林道を少し南に登って行くと、あっさり魚谷峠に到着。

 ここから更に、結構広い林道を通って、松尾谷分岐へ向かいます。

 この林道は、コンクリ&アスファルトでできていて、歩きやすくはありますが登山道っぽくはなく、未舗装道が好きな自分にとってはおもしろみのない道でした。奥深い山でこの整備具合。改めて昔の京都北山が、いかに林業の重要地として栄えていたかを認識することとなりました。

 結構下って下って、やっと松尾谷分岐へ。そしてしばらく歩いて無事車に到着。広い整備された林道が多くて、個人的にはあまり面白くはありませんでしたが、ほとんど人に会うこともなく、静かに山歩きを楽しむことは出来ました。

 
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  1. 2014/03/27(木) 21:59:04|
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