鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

京都ラーメン食べ歩き 28軒目 「加藤屋 鞍馬口にぼ次朗 」 <閉店>

 鞍馬口にあるにぼ次郎さんに行ってみました。




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 ※ かなり偏った個人的嗜好でラーメンを評価しています。筆者の基準がどんなものかについては、
  http://onitobi.blog20.fc2.com/blog-entry-1152.html
  ↑ こちらをご覧ください。

 13年年末なのですが、妹であるおばちゃんがちょっとした病気で入院することになり、その見舞いに行った際に「なんか鞍馬口のへんに、美味しそうなラーメン屋があったで。」というのを聞き、行ってみようということで向かったのです。

 ただ、店に入って券売機のメニューを見た時、「あ、失敗した!」と思いました。麺の量を数種類選べて、その価格が全て同じ・・・。これはあの「二郎系」と言われるラーメンではないかとそう思ったからです。

 とりあえず煮干しラーメンの標準サイズである「にぼ一郎半」を注文して着席し、改めて店内を見回してみると、やはり様々な案内からも二郎系である感じ。果たして出てきたラーメンは、麺が見えないほどもやしやその他野菜が乗っかり、太麺が主張する二郎系でした。

 スープを一口。にぼ次郎という名の通り、煮干の出汁を強く感じますが、繊細な出汁という感じではなく、荒々しい魚介出汁と鶏ガラのダブルスープ。これにかなりガッツリした油分と、あの野郎(化学調味料)の濃いー味が足されて、ギンギンに仕上がっています。しかしそれなのに、味に深みはないのです・・・。どんどん飲み進めたいと思わないテイスト・・・。自分にしては珍しく、残しました・・・。がっかりです。

 そして麺も、チェーン展開しているお店らしい、特に個性も味わいもない太麺。これまたがっかり。

 野菜をガッツリ取りながら、更に油分、増量しても価格が同じな大量麺で炭水化物、そしてそれらでカロリーを大量に摂取できる二郎系のラーメン店に、なんのニーズもない自分が入ってしまったことが、やはり大きな失敗だったなと、そう思いながら食べ終わり、お店を後にしたのでした。

 加藤屋 鞍馬口にぼ次朗さんの評価 △

  評価:  ◎ 筆者が何度もいきたいと思う店
       ○ 時としていきたいと筆者が思う店
       △ 筆者はもういかないであろう店 

加藤屋 鞍馬口にぼ次朗ラーメン / 鞍馬口駅北大路駅今出川駅


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ラーメン
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  1. 2014/03/21(金) 22:47:51|
  2. 京都ラーメン食べ歩き|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

  

コメント

師よ。
まず名前みたとき、ピンと来たぞ。
次郎系であると。

しかし、短い文章だったな。
がっかり感にあふれているよ。


妹さんは無事に退院されたのかな?

  1. 2014/03/28(金) 23:42:56 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

そうなんだよなあ

名前で気付けって感じだよね。(苦笑)

妹がウマそうって言ったから期待感が巨大化して、この時のがっかり度は半端じゃなかったよ。

二郎系は大量に食べたいという若者達に任せて、もう行かないように気をつけることにするよ。

なお、妹は術後早々に退院して、今はすこぶる元気にやってるよ。

  1. 2014/03/29(土) 22:52:03 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

しかし、今改めて見ると、不思議な屋号だね。言い換えれば、どれが屋号なんだろう。
「加藤屋」なのか「にぼ次郎」なのか。

居酒屋でも同じことが言えるんだけれど、名前にいろいろ想いを詰め込んだり、訳の分からないサブネームを入れるところは、大抵がダメダメだよ。

この店には、そんなオーラが店名からしてあふれている気がするよ。

  1. 2014/03/30(日) 09:20:54 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

やたら長い名前

曲名とか、ドラマとか映画の題名とかでもそうだけど、やたら長い名前は、「奇をてらう&アピール感」が半端じゃ無いね。

ま、こういうのは元々が、「一発当ててやろう。」と考えてのことだから、一発当たらなければすぐに消えていくのもしょうがないと思う。

ちなみにこの店も実は正式には、「幻の中華そば 加藤屋 にぼ次朗」だったりする。(苦笑)

二郎系で幻も中華そばもクソもないと思うんだけど、調べてみると結構な数の店をチェーン展開してるから、単発屋ではない人気店なんだろうね。

まあ、野菜がドカーンと乗って、油ギッシュなチャーシューと大量の麺を、そこそこリーズナブルな値段でガッツリ食べられる訳だから、そこそこのクオリティーを出していればニーズは十分あると思う。

それに、工場生産のファーストフード系ラーメン店に比べれば、こっちの方が店でちゃんと作ってるだけ遥かにいいとも思う。

ただ、俺は同じ値段払うなら、量は少なくてもいいから、もっと美味いラーメン屋に行きたいと思うけどね。

これが果たして、「おっさんである。」という事な訳だけど。(笑)

  1. 2014/03/30(日) 18:45:30 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

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