鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

ポン酢

 皆様のご家庭では、どんなポン酢を使っていらっしゃるでしょうか?




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 うちでは、以前は市販のポン酢を買っていました。

 はじめは定番のミツカンの味ぽん、ゆずぽん。そしてポン酢に凝るようになってからは、しっかり柑橘類の果汁が入った結構お高いポン酢と変遷していきましたが、現在、うちには市販のポン酢はありません。何故なら、自作するようになったからです。

 うちの家には数十年ものの柚子の木があり、豊作時には結構収穫できるのですが、ある日ふと思いついてそれでポン酢を作ったところ、これが激旨。それ以来、市販のポン酢はちゃんとしたものは高いこともあってアホらしくなって買わなくなりました。

 実は自作ポン酢、作り方は簡単です。

 本格的な作り方は、醤油・柑橘果汁・穀物・みりん・酒・かつお節・昆布を用意し、酒とみりんを煮切り、醤油と果汁・酢を加え、昆布とかつお節を入れ、1~3日、もしくは一週間、一ヶ月と冷蔵庫や冷暗所で寝かし、こして使用するというものです。穀物酢を使用せず、果汁のみでやると本物のポン酢になります。ま、何をもって本物というかという点はありますが・・・。
 
 材料の配合については、好みで諸説あります。僕がチラッと見たサイトでは、醤油・果汁+酢・味醂を、それぞれ7対5対3の比率、また、5対5対1~2といった比率で入れるのを進めているものがありました。また、甘さについても、甘くしたくないからみりんを入れないとか、甘くしたいから逆に砂糖を入れるとかあります。ネットで調べれば、ポン酢の作り方については大量にレシピが出てきますので、興味のある方は調べてみてください。

 なお、本格的なものは時間がかかるので面倒だという方もいらっしゃる方もいるかと思います。が、そんな場合は即席で作れる方法もあります。

 醤油・果汁+酢・煮切り味醂を好みの配合で加えて、そこに粉末出汁を加えて溶けるまで混ぜるだけです。旨く溶けない粉末の場合は、軽く煮立たせて溶かすか、少量の湯で溶かしてから加えます。

 この作り方であれば、大量に作って保存する必要もないので、ポン酢が必要な時に、大さじ数杯の量でその都度作ることも可能です。なお、リケン無添加粉末ダシでやれば、無化調ポン酢になりますし、超濃い目のだしをまじめに取って作ればより美味しく仕上がります。

 



 これらの自作ポン酢。保存の問題があるので生の醤油に味を加える形で作っていますので、使用する料理によっては味が濃すぎることもあります。そんな場合は料理によってだしを加えて調整してください。

 ちなみに、市販している定番商品、「味ぽん」「ゆずぽん」の成分表はこちら。↓

 「味ぽん」
 原材料名:本醸造しょうゆ(大豆:遺伝子組み換えでない)、果糖ぶどう糖液糖、かんきつ果汁、醸造酢、食塩、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、(原材料の一部に小麦を含む)

 「ゆずぽん」
 原材料名:本醸造しょうゆ(大豆:遺伝子組換えでない)、果糖ぶどう糖液糖、ゆず果汁、醸造酢、食塩、昆布だし、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(原材料の一部に小麦を含む)

 ゆずぽんが、柑橘果汁ではなくゆず果汁のみの使用であることと、化調に加えて昆布だしをより多く使用しているのが味ぽんとの違いで、それが価格の違いとネーミングに現れているのでしょうが、どちらも醤油の次に、砂糖ではなくコストの安い甘味料である果糖ぶどう糖液糖を使い、甘味で味の大部分を確定していると思われることが個人的に甘い味が好きではない自分には非常に気になります。

 こういうタイプのポン酢と比べれば、僕は自作で柑橘系果汁メインで作る方が、間違いなく美味しくできると思います。

 ちなみに自分は、レモン汁、醤油、無添加だしの素で適当に作ったりすることもあります。レモン汁がない場合は米酢で代用することも・・・。ですが、それでも十分に市販の安いやつよりは美味しいです。もちろん市販のものでも、お高い「真面目に」作ったポン酢は、安物の自作より断然美味いです。

 という事で自家製ポン酢、ぜひお試しください。市販の安物買うのはほんとアホらしくなりますし、自分好みの味のものが作れるようになれば、もう最強ですから。   


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  1. 2014/03/07(金) 23:27:58|
  2. 料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

  

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

  1. 2014/05/29(木) 09:53:42 |
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  3. 履歴書の封筒 #-
  4. [ 編集]

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