鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

京都ラーメン食べ歩き 27軒目 「拳ラーメン 」

 梅小路公園の至近にある、「拳ラーメン」さんに行ってみました。


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※ かなり偏った個人的嗜好でラーメンを評価しています。筆者の基準がどんなものかについては、
  http://onitobi.blog20.fc2.com/blog-entry-1152.html
  ↑ こちらをご覧ください。


 ベースの売りは塩ラーメンっぽいのですが、醤油好きの筆者、迷わず醤油ラーメンを注文。塩なら無化調店の方が明らかに美味いと自分は思いますので・・・。

 なかなかのこだわりがあると思われる、今風のラーメン丼に入った醤油ラーメン。まずはスープを一口。

 塩辛い・・・。何故かあっさり系スープの店は、無化調店も合わせて、スープが塩辛い店が多い。

 味がこってりしていない分を塩分で補っているのだとは思うのですが、個人的にはこのように一口で「辛い!」と思うのではない程度に、マイルドな塩分にして欲しいもので・・・。

 特にここは無化調店ではないようですし、無化調店でも、上手く塩分の感じ方を抑えている店もたくさんありますし・・・。ただ、その後あっという間にその塩辛さには慣れてしまったので、偉そうには言えません。

 出汁味は、魚介を強く感じるダブル系スープ。ただ、残念ながらその出汁は濃いとはいえず、かなりなあっさり感で一杯です。それ故に塩分の濃さを一口目で感じたようにも思います。

 そんな和そば系出汁と言ってもいいスープ。化調は入っていたとしてもそんなに多くない様子で、それ故に無化調信奉者ながらちょっと物足りないと思ってしまうような中途半端な感じの仕上がりに。

 このタイプのスープなら、個人的には是非無化調で勝負して欲しいので、「なぜここまであっさりなスープで化調を使いますか?」と、そんな疑問が湧きました。

 麺は、麺箱の横がチラッと見えたのですが「麺屋棣鄂」製の模様。後にネットで調べたところ、はっきりとした裏はとれていませんが、どうやらその様子。ただ自分、棣鄂麺がそんなに美味いと思わないので、特に感想はなし。ただ、スープとのマッチングは悪くはありませんでした。

 トッピングは、のり・たまねぎ・太メンマ・白ネギ・水菜といった感じの、今風あっさり魚介スープに合う系統のトッピング。チャーシューは、あまりチャーシューらしくない味付けあっさり目で、少し炙ってあるという柔らかいタイプのもの。これまたあっさり系のスープに合う感じです。これらを見るとこの店では、やはり塩ラーメンを食べた方が良かったのかもしれません。

 超あっさり系のラーメン店としては悪くなく、美味しくない訳ではないのですが、このタイプのいわゆるオーソドックスなラーメンではない「和そば系ラーメン」とか塩ラーメンであれば、無化調店で他にもっと旨い店があると思う筆者の場合、残念ながらこのお店ではなく、それらの無化調店をチョイスするなあと思った次第です。ま、和そば系超あっさりラーメンが、そもそもそんなに好きでないということもありますが・・・。


拳ラーメンさんの評価 △

  評価:  ◎ 筆者が何度もいきたいと思う店
       ○ 時としていきたいと筆者が思う店
       △ 筆者はもういかないであろう店 

拳ラーメンラーメン / 丹波口駅

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ラーメン
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  1. 2014/03/03(月) 00:56:06|
  2. 京都ラーメン食べ歩き|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

  

コメント

師よ。
評価の書き方がうまいな。読んでいてとても分かりやすいよ。

京都は和そば風が流行りなのかねぇ。
東京は和そばをあまりみかけない。
いや、アキバといったほうがいいかな。

この記事を読んで、昼飯はラーメンモードだったけど、つい食べそびれて昼抜きだった。うまいラーメンが食べたいよ。

  1. 2014/03/03(月) 23:03:11 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

ありがとう

 褒めてもらうと嬉しいもんだね。

 ただ、気を良くして改めて読み直してみたら、文章として成り立ってないとこが多数・・・。(苦笑)書き直させてもらいました。

 なお、京都で和そば風のあっさり出汁のラーメン店が増えてきたのは、やっぱり京都だからじゃないかな。

 関東にいた時、強烈な魚介ダシスープや強烈魚介のダブルスープラーメンを食べたことがあるけど、あまりに魚介がきつくてダメだったことがある。

 関西の人間は、濃口醤油や濃いー塩分、そして強烈な魚介ダシにあまり慣れていないと思う。

 お吸い物風の和風だしや、あっさり系のうどん出汁とかが好きな人が多いゆえに、ラーメンにもそういう系の出汁のニーズがあると踏んで、そんな店があるんじゃないかと思うよ。

 多分こういった店が関東にあったら、「なんも味がしない。」って言われるような気がする。

 まあこれは、どっちがいいとか悪いとかじゃなく、食生活の違いによる好みの差だろうね。

 あと、オッサンか若者かということも、その好みに大きな差を生んでいると思うよ。

 なおふと気になって、秋葉原近辺の無化調ラーメン店を調べてみた。NAVERの無化調ラーメンまとめによると、秋葉原「饗 くろ喜」、仲御徒町「いまや」、神田「磯野」、新橋「銀笹」、本郷三丁目「仁」、湯島「らーめん天神下 大喜」といった店が出てきたよ。

 結構東京も無化調店増えてるね。それにラーメンの写真を見た感じでは、塩からあっさり系醤油、創作系まで結構バリエーションにも富んでいた。

 和食出身の店主もいるみたいなんで、結構和そば系の店もあるんじゃないかと思うよ。

 ぜひ行ってみて、どんなだったか教えてくれ師よ。ただ和そば系ラーメンは、「ラーメン食いてえ!」みたいな時に行くと、ラーメンらしくなくて拍子抜けだったりもするけどね。

  1. 2014/03/04(火) 22:06:31 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

酔っぱらってケイタイをなくしてしまったよ。
仕方ない。

さて、アキバ近辺の無科調の店、調べてくれてありがとう。
この中で知っているのは「天神下」だけだだよ。あとは、アキバからは遠い。
さて、この店だが、かなり人気店だよ。
そして、その通りうまい。
これは、師も及第点をつけるだろう。

たまに行きたくなる店だよ。
いつ行っても混んでるけれどね。

  1. 2014/03/05(水) 00:26:12 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

 携帯をなくす程酔うとは、よろしくないな師よ。あんまり飲み過ぎんなよ。

 さて、師も無化調の店に行ってるのか。ただ、師が行ってる大喜もだけど、値段が高い店も多いねえ。

 ラーメンが800円以上とか、そりゃそんだけすりゃあ、そこそこいい素材も使ってるだろうから、美味くなきゃむしろ詐欺だなとも思うねえ。

 ちなみに、家から地下鉄駅まで1.5km程ある田舎暮らしな俺にとっては、2キロ以内は全て「近く」だよ師よ。(笑)

  1. 2014/03/05(水) 23:08:03 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

東京都心のラーメンの価格は高いよ。平均は750円かな。
たまに600円台のものを見て「安いな」と思うからね。

問題は、価格とニーズは必ずしもマッチしてないんだよ。
これは、インド料理で指摘した同じ構造の問題があるように思う。

800円を出せば、かなり充実したランチが食べられるよね。したがって、ラーメンが気軽なものではなくなってるよ。

その中にあって、秋葉原の昭和通り口近くにある「福の軒」は380円で豚骨ラーメンが食べられる。安かろう悪かろうというしろものではなくてね。かなりうまい。

要するに、その価格で勝負できるものを作る姿勢が、企業努力ではないかと最近思うんだ。

  1. 2014/03/07(金) 02:59:14 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

高いねえ

 東京都心のラーメン価格は、テナント料や人件費の問題が大きいんだと思うけど、高いねえ。

 京都は大体650円から700円ってとこかなあ。710円を超えると「高いな。」って思うよ。

 なお、価格に対しての感じ方は、個人の経済力次第だよね。超金持ちなら幾ら高額なラーメンでもなんとも思わないだろうし、金がなければ、200円のカップ麺でも袋麺に比べれば高額だと思うだろうからね・・・。

 師も書いてるように、「その価格」にあったクオリティーや仕事ぶりを、しっかりまじめに出せているかどうかというのが、顧客に支持されるかどうかの非常に大切な要素だと思う。

 それは飲食業だけでなく、商売をするもの全てに通じることだろうね。

  1. 2014/03/08(土) 00:23:14 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

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