鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

山専ボトルがリニューアルして登場

 筆者も愛用している、サーモス社の山専用ボトル、通称「山専ボトル」がリニューアル。FEK-500・800からFFX-500・900として登場しているようです。


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 FFX-900についてのメーカーのホームページはこちらから↓
 http://www.thermos.jp/product/bottle/sports/ffx-900.html

 旧モデルについての過去記事はこちらから↓
 サーモス 山専ボトル FEK-800

 大きな変更点は、旧ボトルの800ccモデルが、900cc容量へと変更になったこと。(500ccモデルは同量。)わずかですが全モデルより軽量化し容量アップというのは、夏場に「もうちょっと入ればいいのにな。」と思っていた筆者のような人とっては朗報です。

 また、一部品だったスクリュー栓が、ダブルスクリューに。これはどうやら、気圧の差によって栓が開きにくくなることを防ぐための処置のようです。なお、このことにより、栓の高さが若干高くなり、相対的にカップ部分が高くなって、カップ容量が増えた様子。比較的ちょびっとしか入らなかったコップが少し大きくなったのは、これまたもうちょっと入ればいいのにと思っていた筆者には朗報。ただ、そのせいで本体の高さは、旧モデルより1cm大きくなっています。
 
 あと、カラーバリエーションが旧モデルと一種変わっています。旧モデルであったターコイズブルーがなくなり、ライムグリーンとなっているものの、本体色はシルバーというモデルに変わっています。(ライムグリーンという名にしたのは、カップと底カバーのラバー部の色からのようです。)これは、「カラーがかっちょ悪い。これならカラーはいらない。」等という顧客ニーズに応えたものかと思われます。

 ちなみに、筆者も「こけたりザックの中で他のものとぶつかったりして塗装がハゲてきた。」ということで、愛用のブラックのボトルの塗装を剥がし、現在はステンレスの生のままで使用しています。

 塗装剥がしの記事はこちら↓
 サーモス山専ボトルを丸裸に

 なお、保温性も旧モデルよりも向上しているようです。しかしその差は僅か。旧モデルの性能が既に十分に高かったことが伺えます。

 筆者も、新しいモデルを登山用品店で見てみました。カップ部分の上部(置いた時は底部)が一部若干出っ張った形になっていて、個人的にはちょっとかっちょ悪いと思いましたが、まあ、慣れれば全然気にならないレベルでしょう。ただこのデザイン変更により、メーカーが記載している通り、飲み物を入れて置いた時の座りは、より良くなっていると思います。

 外観のデザイン的に大きく違うのはこのカップ形状とラバーデザインくらいで、他はカラーの違い以外ほとんど変更点はありません。元々が性能だけで選んでいるので、デザインが多少ダサかろうが、この辺は筆者にとっては全く問題なし。

 ですが、今使ってるのがまだ全然使えてるんで、新しいのを買う必然性が全く無いです・・・。容量アップも100ccですし・・・。これが200ccアップならまた考えたかもなあ。

 ただ、冬場は正味800ccとかいらないんですよね。500ccモデルがちょっと欲しいかもとかはたまに思ったりしている次第です。

 なお、新モデルの登場で、旧モデルがお安くなっている場合もあるようです。ほとんど性能には差はないので、お安い方がいいという方については、安くなっている旧モデルを買うという選択肢もあるかもしれません。



  


 

  
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サーモス 山専ボトル
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  1. 2014/02/16(日) 22:04:20|
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