鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

僕は何故、添加物を毛嫌いするのか?

 このブログで僕は、食品添加物をよくケチョンケチョンにけなしています。


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 それは何故なのか?

 大きな理由は二つ。素材がいいものや新鮮であれば要らない。また、すぐに食べるものにも要らない物がほとんどだからです。

 最近化学調味料にとって代わるようになってきた、廃棄物になるようなたんぱく質から、化学的処理により作られる「タンパク加水分解物」。そしてアミノ酸を添加する王道の化学調味料は、素材が美味しくなかったり、味が薄いのを補うために入れられる、「安物(安価)な「味増加の為の」添加物。」です。

 また、コストの高い砂糖の代わりに、甘味料としてぶどう糖や、化学的に作られた糖類などが使われることも多いです。健康志向でニーズがあると「商売人の方々が言っている」0カロリー系の食品や飲料などに、同じく化学的に合成されたこれまたコスト的には砂糖より全然安い甘味料が使われることもあります。

 着色料は、食品の見た目を良くするために使われます。美味しそうに見せて売ろうとする商売人サイドのマーケティング戦略です。

 その着色料、一部で発がん性を指摘されている化学合成されたものは最近禁止されているものが多いですが、日本では海外の一部では禁止されているタール色素(石油から精製されています。成分表に○色○号と書かれているあれです。)が、現在でも使われていたりします。

 ちなみに天然のものでも、「そこまでして色つけんでも・・・。」という着色素材があったりします。オレンジや赤の着色に使われるコチニールという着色料の原材料は「エンジ虫」というサボテンに生息している虫です。まあ、今後世界的な食糧確保の為には、「虫食」が推奨されると言われていますから、これは虫食に馴染みのない日本人特有の嫌悪感かもしれませんが・・・。

 保存料はその名の通り、食品の保存期間を長くするためのものです。酸化防止剤や防腐剤、PH調整剤など色々な物があります。その安全性については諸説ありますが、元々すぐ食べるものであれば必要ないものです。

 ほぼ完全に滅菌されて密封されている缶詰や真空パックのレトルト食品ならいざ知らず、(まあその缶詰にも何らかの保存料が入っていることは多いですが・・・。)空気に触れる簡易包装でありながら、何日置いておいても腐っていないような食べ物というのは非常におかしな感じがしますし、それらの成分が体内に入って全く問題はないというのもどうかなのかなあと、個人的には思います。

 廃棄するのがもったいないからという理由ももちろんあるでしょうが、できるだけ日持ち、長持ちさせて、長く売れるチャンスを作りたいという売る側の思惑が、保存料を使用する最大の理由であると思われます。

 そんな訳ではじめに書いたように、多くの添加物は、素材がいい物や新鮮であったりすぐに食べる場合は、要らない物がほとんどです。それらが使われている多くの理由は、前記の通り売る側の都合であると思われます。

 良い素材で、新鮮であれば、化学調味料やややこしい添加物など使わなくても、塩コショウだけでも十分においしい料理が作れる訳です。

 もちろん、添加物すべてを否定している訳ではありません。豆腐のにがりの様に、どうしても入れないといけない添加物もありますし、天然に存在している物を化学合成して入れているすれば、それは科学的には同物質ですから、全く問題ないとも思います。

 ですが基本的に、別に入れんでええもんがほとんどやのに入れているというのには、やっぱりコストとか、利益確保のための「売る側の論理」があって、それが食べる側の安全面に大いに配慮しての事だとはどうしても思えないのです。

 それら添加物が、特に食品の影響を受けやすい乳幼児やお子様の、アレルギー発症や情緒不安定の原因になっているとの報告もあったりします。

 そんな訳で、僕は食品添加物を目の敵にしているのです。安物のややこしい色した一見美味しそうな食品に限って、食品成分表を見ると驚く位、色んなややこしい添加物が入っています。カップ麺やスナック菓子など、消費期限がすこぶる長い食品も同様です。

 そして、最近よくある激安の業務用のスーパーなんかでは、その激安商品の裏を見て、「こんだけ安かったら、素材はさぞよろしくないもんなんやろなあ。そら、大量の化調や油脂、増粘剤とかで味や食感を大きく変えんとしょうがないんやろなあ。」とか、「こんだけ大量に買ったら、いくら業務でもそらごっつ持たすようにいろんな保存料入れなあかんのやな。」と、そのややこしい添加物の余りの多さに、安い飲食店に行くのが怖くなる位ぞっとするのです。

 こういう食べ物は、たまに食べる位ならいいでしょうが、(ただ、お子様はたまにでも良くないのではないかと思います。)しょっちゅうは明らかに良くないと、僕はそう思うのです。



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無添加食品
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  1. 2014/02/12(水) 20:49:56|
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