鬼飛(おにとび)ブログ
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京都ラーメン食べ歩き 25軒目 「 麺や高倉二条 」

 京都御所を少し下がった所にある「 麺や高倉二条 」さんに行ってみました。


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  ※ かなり偏った個人的嗜好でラーメンを評価しています。筆者の基準がどんなものかについては、
  http://onitobi.blog20.fc2.com/blog-entry-1152.html
  ↑ こちらをご覧ください。


 こちらのお店は、筆者がありがたがる無化調店。本来の売りはつけ麺のようなのですが、自分、どうにもつけ麺の「熱い汁に冷たい麺をつけ、ぬるいスープで食べる。」という、すこぶる違和感のある食べ方が苦手なので、ラーメンをオーダー。

 まずはスープを一口。魚介出汁がかなりキツイ系の豚骨とのダブルスープ。しかしこの魚介出汁が、キツイながらも絶妙なところで豚骨スープとバランスを取っていて、素晴らしいマッチング。かなり美味いです。

 ただ、化調好きの方には、パンチの無い物足りない味なんでしょうなあ・・・。

 麺は、全粒粉の和蕎麦のようなタイプの麺。個人的にはラーメン感が少なく、あまり好きな種類の麺ではないのですが、スープとの相性は良くいい感じです。

 上品でありながらコクのある出汁、トッピングのチャーシューとメンマも、無化調で丁寧に作ってあり美味いです。非常にバランスの良い仕上がりで、大変に好感を持ちました。

 オーソドックスなタイプのラーメンではありませんが、また食べたいと思わせる、和風の美味い無化調ラーメンでした。


 麺や高倉二条さんの評価 ◎

  評価:  ◎ 筆者が何度もいきたいと思う店
       ○ 時としていきたいと筆者が思う店
       △ 筆者はもういかないであろう店
 

麺や高倉二条ラーメン / 丸太町駅(京都市営)烏丸御池駅京都市役所前駅



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ラーメン
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  1. 2014/02/06(木) 23:38:45|
  2. 京都ラーメン食べ歩き|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

  

コメント

東京のほとんどの新規店が「つけめん」だよ。師が指摘するように、熱い汁に冷たい麺,その結果=ぬるい、といった店が増加しているよ(最近はあつもりの店も増えたけれどね)。

最近、おいらは会社の近所、秋葉原のラーメン屋さんを実は制覇していたりする(ブログには書かないが)。その多くはガンガンの科調だ。しかも、つけめん屋になると、俄然科調の量も増えているような錯覚を起こすのは気のせいではないだろう。

そうした中で、この店は貴重だね。
是非、次の京都訪問では、ここに足を運んでみたいよ。

  1. 2014/02/11(火) 00:30:34 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

ラーメン屋と

 安物の中華料理屋、そしてファーストフードと呼ばれるチェーン店は、化学調味料やタンパク加水分解物に頼り過ぎだと思う。

 (※ タンパク加水分解物=化学調味料と同じような、アミノ酸系の混合物。これを使うと化学調味料は無添加であると名乗ることができるので、最近多く使用されている。
 
 けれど、こいつも結局、動植物の廃棄するようなたんぱく質を塩酸で分解して摘出するような、コスト削減意識バリバリの、体にもあまりよろしくない物質だ。(塩酸分解では少量の発がん性物質が生成されるとの話もある。))

 こいつらが多用されている食べ物は、何を食ってもおんなじような味。

 味を万人向けにしたいのと、素材が安もんだから、濃い味でごまかすしかないからからこうなるんだろうけど、いくら安くても客の味覚を破壊するような安直で単純な料理を提供するのは、個人的には許せないよ。

 たまに食べる分には良いかもしれないけど、いつも食ってると、どんどんこういう濃い味、同じような味しか美味いと思わなくなると思うから。まあ、俺も若い時そうだった時があったけど。

 ただ、消費者自身がそういうのを求めてるからというのがマーケティングとして表れてるから、そういった食品が大量に流通しているんだろうね。厄介な話しだよ。

 さて、それにしてもなぜつけ麺がブーム(ホントにブームなの?)なのか、俺にはさっぱり分からんよ。

 あつもりにするなら(冷たくするのは基本麺の味を締める事で味わって欲しいと思うから故なんでしょ?けど、それならあの大量化調出汁もないもんだよなと思う訳だけど・・・。)普通にラーメンでいいじゃないかと思ったりもする。

 けど、ラーメンの出汁の味ではもはや「濃い。」と思わなくなった人達にとって、更に油ギッシュで味がめちゃくちゃに濃い場合が多いと思われるつけ麺の汁が、支持されてるのかもしれないね。

 なお、つけ麺の出汁に化調がより大量に投入されていると思う師の感覚は間違ってないと思う。そばの付けつゆと同じで、つける系の出汁はめちゃくちゃ濃くしないと味がしないから。

 短時間でギンギンにたいて、濃い感じの出汁取って、そこに大量に化調を入れて更に味を足しつつ、安直につけ汁を作っているかもと考えれば、真面目に時間や多くの素材を火にかけてラーメンスープを作るより、つけ麺屋の方がコスト的にも作業的にも楽して儲かるという図式も、考えられたりするね。

 それにしても師のラーメン批評、一度読んでみたいもんだな。

  1. 2014/02/11(火) 18:06:00 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

なるほどね。
タンパク加水分解物か。

最近は、化調には激しく反応するらしく、食べると変な汗をかくよ。
いやはや、アキバのラーメンは化調だらけだ。

最近、海の家のラーメンが食べたいと思うよ。
あの素朴なラーメン。
素朴なラーメンに出会うと、ホッとしたりするんだよ。


出汁をごちゃごちゃした結果、1杯が800円とか高額になっている、
今のラーメンの方向性は間違っていると思うんだ。

  1. 2014/02/12(水) 19:23:26 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

最近

 和蕎麦か?と思うような、やけにあっさりしたラーメンを出す店もあるけど、やたらに濃い~味を売りにするラーメン店も多いように思う。

 その濃い~味の秘密が、残念な事に「化学調味料の大量投入」である店も多いところが非常に残念だよ。そうじゃない所も最近は少しずつ増えてるけど。

 京都では、どろっとした白濁スープで有名なチェーン店、「天下一品」が、濃い~味の走りだったようにも思う。

 昔は店舗ごとに鍋で出汁をとっていて、そこに大量の化調を投入していた。なんせ店に旭味だったかなんだかの化調の業務用缶が置いてあったから。

 俺も高校生くらいの時は「こりゃうまいっ!」って思っていて、中毒患者のように通っていた。

 今思えば化調中毒(そんなもんが本当にあるかどうかは知らないけど)だったかもしれないんだけど。

 が、ある時から食った後、ぞぞっとするような嫌な感じがするようになった。それから徐々に行かなくなったよ。

 その天一もまだ、自店で鍋で出汁を作ってた時は比較的マシなスープだった。確かにその時は本店のスープが一番旨いと俺も思ってた。

 けど、巨大チェーンになって工場でレトルトスープを大量生産するようになってからは、すっかりインパクトのない、どこにでもあるような化調出汁になり下がってしまったと思ったよ。

 未だに「本店のスープが一番旨い!」なんて言ってる人がいて、笑ってしまうんだけどね・・・。 

 まあ、好きな人がいる以上、化調ギンギンのラーメン店も無くなることはないんじゃないかなあ。ラーメン店の多くが化調バリバリということは、それを食べたいと思っている人がやっぱり多いんだろうから。

 けど個人的には、多くの人がそんな口になってしまっていることが、ファーストフード店や、コンビニなんかの、自己利益誘導の為の『お口の洗脳』の様な気がするんだけどね。

 俺はこれからも安もんの味でごまかそうとしない無化調店を大いにありがたがることにするよ。

  1. 2014/02/13(木) 23:31:54 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

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