鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

その後の鉄製フライパン・中華鍋

 以前このブログで、鉄製フライパンや中華鍋の再生などについて記事を書きましたが、その後それらがどうなっているかというと・・・。



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 以前の記事はこちらから ↓

  中華鍋の再生

  今度はフライパンを再生する

  その後の中華鍋、フライパン。「鉄製鍋の使い方のコツ」


 最初に中華鍋を再生してから既に4年程が経過しようとしているのですが、中華鍋・フライパン共に、たまにちょっとしたメンテナンスを行うだけで、非常に調子良く使えています。

 鉄製鍋を快調に使うコツと手入れについては上記過去記事にも書いていますが、そこそこマメに手入れをしていても、やはり時間の経過や、揚げ物に使ったりなどで、鍋肌に油がこびりつくことにより、ちょっとした焦げ付きなどが発生することもあります。

 そんな時は、クレンザー系の洗剤と、金タワシを登場させます。これらで、焦げ付き部分を綺麗に磨いて、本来の鍋肌のシルバー色が蘇ったら、15分ほど強火で空焼きして青黒くなるまで熱し、油ならしをするだけです。数ヶ月に一度程やるメンテナンスはこれだけです。

 これさえやっておけば美味い中華や洋食が、鉄製鍋で作れるのです。なにより、テフロンの製品とは比べ物にならないくらい、美味しく仕上がるのが特徴だと、長年使った経験上、最近断言できます。

 これは多分に、中火以下でしか使えないテフロンとの火力の違いと、また、鉄素材とテフロンという素材の違いによる熱伝導性能の差などに起因すると思われます。

 特に、ステーキなどの肉を焼く場合、鉄製フライパンの威力は大きく発揮されます。やっぱりなんしか美味く焼けるのです。明らかに違いが分かるレベルです。

 そんな訳で、今ではテフロン製品を買おうなどという気持ちはこれっぽっちも生まれません。また、これら鉄製鍋の買い替えをする必要性も全く感じません。正に一生物。幸いまずまず良い物を買っていたのでということもありますが、全くがたつきなどでておらず、死ぬまで使えること間違いなしです。

 という事で、もしこれから鉄製鍋を買われる方には、是非、良い商品を買われることを強くお勧めする次第です。

 ただ、鉄製鍋で料理を焦げ付かせなくなったのには、長年使って調理の腕前が多少上がったということもあると思われます。まあ、鉄製品を日々使っていれば、コツややりようなどもわかってきますので当然ですが、それら技術の向上もまた、鉄製品が美味しい料理を作れる理由になっているかと思います。 

 鉄製のフライパンと中華鍋、料理好きのおっさん、皆様に強くお勧めする次第です。業務用の商品でも、意外にそんなに高くないんです。まあ、おフランス製らしいデバイヤーというとこのフライパンだと、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00462QP16
6000円ほどするようですが・・・。


    



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鉄製中華鍋 鉄製フライパン


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  1. 2014/02/02(日) 17:33:23|
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