鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

至近距離で鹿

DSC_0208.jpg 先日、台風通過直後に比叡山に登った際、またも鹿に出会いました。







 周りが比較的街であるうちの家の前の山や、山歩きをする京都周辺の山々にも、鹿があちこちにいて、今では鹿に出会っても全く驚かないおっさんです。

 最近では、近くに鹿を見つけると、「ういーっす!」と、声をかけるくらいになってきました。

 という事で、比叡山を歩いている時、元スキー場の近辺でその鹿にあった時にも、おっさんは、「ういーっす!」と、声をかけました。鹿はその時、登山道脇にある草むらの中に顔を突っ込んで、何かを食べていたらしく、もしゃもしゃやっていたのですが、顔を上げてこちらを見ていたので、「怖ないで~、なんもせんから大丈夫やで~。」などとまた声をかけ、「ここ通らなアカンから横通るで~。」と言い、ゆっくり近づいていくと、なんと驚くことに逃げていくこともなく、また頭を下げて、もしゃもしゃを再開しました。

 多分、まだ子供だったのだと思いますが、最近見る野生の子供の鹿は、人の恐ろしさを体験していない為か、このように人をあまり怖がらないことも多かったりします。
 
 (※ 体に白い斑点があったので、それで子供だと思ったというのもあるのですが、改めて調べてみると、斑点があるから子供というのは嘘らしいです。鹿の夏毛には、白い斑点が子供でも大人でもあるらしいです。どうやら、絵本のバンビに白い斑点があったことで、斑点のある鹿=子鹿という間違った認識になってしまったようです。)

 「なんぼなんでも危機意識が低すぎる!」等と思いながら、せっかくなので携帯のカメラで写真を撮りました。



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 写真を撮りつつ、時として顔を上げてこっちを伺う鹿に徐々に近づき、「しかし至近距離で、急にビビりまくって突進とかしてきたら嫌やなあ。」とか思いつつも更に近づき、遂には2メートルほど横を通り過ぎましたが、余程美味しいものがあったのか、鹿は結局逃げることなくそのままもしゃもしゃやっていました。

 で、通り過ぎたところで再び声をかけ、鹿が「ぬおっ!」っとこっちを向いたところでもう一枚撮っておきました。




DSC_0208.jpg



 かなり近いとこで撮れましたが、しかし野生の鹿にしてこの人への恐怖感のなさ・・・。いずれもう数年すると、奈良公園の鹿のように、市街地におもいっきり出てきて餌をねだったりするようになったりして・・・。と、そんな風に思ったおっさんなのでした。



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  1. 2013/09/23(月) 23:51:29|
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