鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

久々におもろいドラマ「半沢直樹」

 半沢直樹というドラマがおもろいと、ネット上などで話題ですが、「最近のドラマなんか、おもろい言うて話題になってても、大概がおもろないがな。」とスルーしてきたおっさん。



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 しかし、一度どんなもんだか観てみるかと思って観たところ、「これがごっつおもろい。」

 大阪にある銀行の話しで、主演の堺雅人も大阪出身のはずなのに、学生時代東京に行っていたためか何故かすっかり標準語になってしまっているのが、「大阪に帰ってきたんやから、顧客との好感度的にも大阪弁やろ。」とか、悪人役の宇梶剛士の大阪弁がごっつ下手なことなどが若干気になったりするのですが、そんな細かいことを払拭するくらい、話自体のテンポが良く、また脇を固める悪い奴らなどがええ味を出していておもろいです。

 最近には珍しく、演技はヘボいがネームバリューだけで出てるみたいな、そういう視聴率狙いのキャスティングがされていないところも好感が持てます。あまりメジャーどころが出ていないのも、リアリティーを醸しだすスパイスになっているんでしょう。

 特にストレス社会で鬱積した色々が溜まったサラリーマンの方々にとっては、わかりやすくこれでもかという悪いやつらに、堺雅人がガッツリ反撃していく所で、「スカッ」と痛快になるんでしょうなあ。そういう意味では、「水戸黄門」にも似た、勧善懲悪モノとも言えるかもしれません。

 最近、ひねりを利かせた分かりにくい奴はあったものの、こういう分かりやすい勧善懲悪系がなかったので受けるというのもあるんでしょう。

 また、劇画チックな演出でなく、比較的リアリティーがあるような路線でいっているのもいいのではないかと思います。まあ、よく考えるとこんなサラリーマンが現実では存在できるはずもなく、でかい組織の中で楯突いたら、堺雅人以外の他の出演者よろしく、一発で左遷もしくは失職という感じを、ある程度のリアリティーを保ちつつ、堺雅人の動きならなんとかなるかもしれんという感じで、上手くオブラートに包んで上手に夢あるドラマとして仕上げているが故に、より感情移入して見れるのではないかと思う次第です。

 とにかく久々に、次回どうなるんやろか。と楽しみになるドラマだったりします。

 ちなみに、下記に紹介している原作本も、このドラマのお陰で、再度ベストセラーになっているようです。確かに、話しがおもろいからどんな原作なのか読んでみたくなるわなあ・・・。



    




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池井戸 潤

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  1. 2013/07/27(土) 23:13:46|
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