鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

京都ラーメン食べ歩き 17軒目 「志七そば 吉田屋」

 百万遍にある無化調ラーメン店「志七そば 吉田屋」さんに行ってみました。


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 ※ かなり偏った個人的嗜好でラーメンを評価しています。筆者の基準がどんなものかについては、
http://onitobi.blog20.fc2.com/blog-entry-1152.html

 ↑ こちらをご覧ください。

 注文したのは志七そば。当て字で漢字を変えてはいるが、今時「シナ」という、差別語とも言われる言葉を使っているのが、石原暴走老人を思わせるセンスの無さと古臭さを感じます。

 出てきたラーメンは、淡い色をした醤油スープに、チャーシュー・白髪葱のトッピングがのった、あっさり系と思われるもの。まずはスープを一口。

 メニューでは、魚介ダシと地鶏・豚骨のダブルスープとありましたが、一口目は魚介の風味が強く、あまり動物系の出汁味を感じません。かなりあっさり系と言えるなと思いつつ食べ続けて行くと、魚介味も動物系も出汁味をあまり感じなくなってきました。薄い出汁のスープに醤油味、という趣です。

 これはあっさりというより、出汁が薄いんじゃないか?という疑問が湧いてきました。

 魚介出汁が比較的強めだからなのかもしれませんが、自分の口には全く合いません。魚介出汁を強くするなら、伊佐夫さんくらい思い切ってガッツリ魚ダシにして欲しいと思う自分には、ここの魚介出汁と動物系出汁は、中途半端で、どうにもラーメン出汁としてのパンチを感じません。これだったら、ラーメンじゃなくてかけ蕎麦でいいんじゃないかと、そう思いました。

 麺は、細麺のストレート麺。残念ながら結構柔らかく茹でてあり、これまた筆者好みではなく・・・。これやったらやっぱり、ラーメンやなくてかけ蕎麦にした方がええんちゃうか?とそう思いました。

 出汁が薄いのではないかとすら思う、あっさり上品しすぎと思われるスープと、ラーメンらしいインパクトのないあっさり麺。自分には心惹かれるものがなんらない一品でした。

 ただ、あっさり系が好きな人にとっては、すこぶる美味しいのかもしれません。自分の口が腐っているから、その美味しさが分からなかったということも、十分に考えられます。
 
 ですが自分は、「久しぶりに、なんらパンチのない薄い無化調出汁ラーメン食ったなあ・・・。」とすこぶる残念に思いつつ、お店を後にしたのでした。


  志七そば 吉田屋さんの評価 △

 評価: ◎ 筆者が何度もいきたいと思う店
      ○ 時としていきたいと筆者が思う店
      △ 筆者はもういかないであろう店

志七そば 吉田屋ラーメン / 元田中駅


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  1. 2013/02/10(日) 22:59:50|
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