鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

おっさん キムチ&カクテキを作る

 年末、オヤジの家庭菜園でアホみたいに白菜と大根が採れて、なんとも消費が追いつかないので、カクテキとキムチを作ってみました。



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 市販の化学調味料や添加物一杯の、「調味液」に漬けただけの、「漬物風キムチ」がどうにも好きでないおっさん。時に化調無添加の手作りキムチを買ったりすることもあるのですが、結構お値段が高く、また、近くには売っていないこと、そして、若干味が甘めで好みでなかったりするので、「そや!一回自分で作ってみたらどうやろ。」とそう思ったのです。

 ちなみに、最近他所で食べた無添加系キムチで気に入っているのは、ラーメン店「塩元帥 京都店」で出てくる、無料サービスの無添加キムチ。無添加系は味のインパクトを醸し出すためなのか、結構甘い味付けが多い中、ここのはそんなに甘くなく、あっさりしていて食べやすいので良い感じです。

 という事で、あまり甘くないタイプのキムチ&カクテキを作ることにしました。

 カクテキとキムチのレシピは下記を参考にしました。

カクテキ
http://hot-korea.com/ryouri/recipe.php?id=059

キムチ
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/7919_%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%A0.html?cmp=n221

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/7775_%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81.html


 アミの塩辛、カナリエキス、ダシダなど、聞きなれない調味料が出てきたので調べてみると、アミの塩辛はそのままアミという魚を塩辛にしたもの、カナリエキスはイカナゴで作った韓国の魚醤、ダシダは韓国の出汁の素といったものということでした。

 アミの塩辛なんかあるのかと思ったのですが、幸い京都は韓国系食材を扱うお店が時にあり、あるスーパーで発見。更にここで韓国産の唐辛子も手に入れることができました。カナリエキスとダシダは家にあったナンプラーと、無化調韓国牛だし粉末(ユウキ食品)で代用することに。

 そういえば、オーストラリアにパラで飛びに行った時に、大会に来ていた韓国チームの面々が、豪では食品検疫が非常に厳しく、キムチを持って来ることができないという事で、現地で自作するのに、タイ製のナンプラーを使ってたことを思い出しました。

 さて、まずカクテキは、大根を塩もみしてしばらくおいておくだけで、後は調味料関連をあわせた中につけるだけなので、非常に簡単に出来ました。

 市販のもののようにくどかったり、変なネッチョリ感もなく、あっさりスッキリした味で、とても美味しく頂きました。

 一方、作るのが結構面倒だったのはキムチの方です。まあ、昔作り方を何かで見て「こんなめんどくさいつけもん、誰が自作するんじゃい!!」と思ったことがあったのですが、果たして、かなり面倒でした。

 まずはヤンニョムというキムチの素を作ることから始めます。中玉の白菜を4個ほど使ったので、ヤンニョムも大量作成。うおーっ!唐辛子の色が激しく紅色・・・。メッチャ辛そうな感じです。

 このヤンニョムを、白菜に一枚一枚まぶしていくのですが、この前に、白菜を天日干しし、塩を振り、重しをして数時間おいて、その後塩気を丁寧に洗い流すのがまた面倒です。

 その作業が終了したら、ヤンニョムを白菜の一枚一枚に丁寧にまぶしていきます。手袋使用でまぶしていかないと、お手々が大変なことになってしまいます。更に微妙にカプサイシン成分が空気中に漂うらしく、食べてもないのにうっすら発汗までしてきます。さすがはキムチ、ヤバイです。

 出来上がりを漬物用のカメに入れて常温でしばらくおいた後、冷蔵庫へ入れて終了。翌日から食べられます。

 うちの場合はあまりにも多く作って冷蔵庫になぞ全く入る量ではなかったので、カメに入れたまま屋外の風吹きすさぶ冷暗所に保管しました。うちの家、裏が川なんで冬場は結構寒いんです。幸い、腐ることもなく結構長い間保管することができました。

 さて、キムチの味の方ですが、これまたカクテキと同じく、爽やかな甘さ控えめのスッキリテイストで、なにより香味野菜や出汁の味がいい感じで発酵して深みを出してかなり美味かったです。辛さは思ったほどではなく、さすがは韓国産の後を引かない唐辛子。個人的にはもう少し辛くても良かったかな。まあただ、最近の自分、激辛トウガラシのせいで口腐ってしまってるからなあ・・・。

 そんな訳で、調味液につけただけの「漬物風」とは全く違うまさに本格漬物テイストで、美味しかったです。時間が経つにつれしっかりと乳酸発酵が進み、徐々に酸っぱくなってより味に深みが出ていったのも中々良かったですね。

 という事で、後半は酸味がかなり増してきたので、キムチチャーハンやキムチ鍋に投入して、ギンギンに楽しみました。

 手間はかかりましたが、そのかいあってかなり美味いキムチとカクテキを食べることができました。

 ただ、もう一回作れって言われるとなあ・・・。思った以上にめんどかったからなあ・・・。

 そういえばおっさん、パン作りのブームもあっという間に過ぎていったし、なんだかんだで、めんどくさいことを何度も繰り返して継続し、修行していくというのがダメなんやなあ・・・。そやからパラグライダーとかもうまくならんのやな・・・。あかんなあ。







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キムチ カクテキ

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  1. 2013/01/15(火) 23:51:57|
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