鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

ハイボールの作り方

 最近は、いい加減ダイエット継続中なのであまり飲んでいないのですが、その前、自分の中だけでちょっとした「ハイボールブーム」がありました。



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 ただ、このハイボール、普通のハイボールと言われるものとはちょっと違うのです。

 僕のとても好きな店で、上手い生肉を安く食べさせてくれるところがあるのですが、その店で出てくる定番酒が、「ハイボール」なのです。このハイボールが独特で、一度その作り方を聞いてみたのですが、「それは秘密やから教えられませんわ。」とニヤッと笑われて、結局その製法はわからないのです。

 しかし、それに近いものを作ってみたい。という事で、何度か試行錯誤して、ちょっとは近いものを作れるようになりました。そして、自分の中でちょっとしたハイボールブームがやってきたのです。

<普通とちょっと違うハイボールの作り方>

 ○ 25度の麦焼酎 もしくは ウオッカ
 ○ レモンスライス
 ○ ウィルキンソン ドライジンジャーエール

 用意するものは以上です。

 作り方ですが、まず、焼酎もしくはウオッカを、冷凍庫に入れて凍らせます。アルコール度数の強いお酒は中々凍らず、家庭の冷凍庫の温度では、数時間では凍ったりしませんので、一日以上入れておく感じでいった方がいいようです。なお、ウオッカの場合は、数日入れておいても、シャーベット状、もしくは凍らない場合もあります。

 この凍らせた酒を、シャーベット状になるまで室温で放置した後、シャカシャカ振って濃度を一定にしてコップに注ぎます。こうしないと液体部分はアルコールがきつく、シャーベット部分が非常に水っぽいといった状態になり、アルコール濃度が変わってしまうことがあります。酒を少し多めにした方が、個人的には美味いと思います。ただ、女性の方などはジンジャーエール多めの方が、甘くなって美味しいかもしれません。

 ここに、ウィルキンソン ドライジンジャーエールを投入し、レモンスライスを軽く絞って、絞ったレモンも投入します。

 これで出来上がりです。

 ちなみに、ウィルキンソン ドライ ジンジャーエールは、銘柄および種類指定で必須です。お店で瓶入りのこちらを確認しましたので、再現するためには間違い無く必要なのです。

 なお、ウィルキンソンジンジャーエールは、ここで紹介している、辛さおよび色抑え目のドライと、超辛で焦げ茶色したジンジャーエールの二種あります。超辛のジンジャーエールを使ってしまうと、全く味が変わってしまいますので、必ずドライの方を使ってください。

 さて、出来上がったハイボールの味の方ですが、キーンと冷えた飲みやすくなったスピリッツ系アルコールに、仄かなジンジャーエールの甘さと、生姜の辛さ、更にそこにレモンの酸味が加わって、クイッ、ゴクッと爽やかにいける一品に仕上がっているかと思います。

 ただ、お店で飲む奴には、独特の甘さがあるのに、自分で作ったレシピだと、その甘さが出てない気がするんです。ジンジャーエールを多めにしても、あの甘さとは違った甘さにしかならないような気が・・・。この辺りにやはり、秘密である何かがあるのかもしれません。

 なおこのお酒、明らかにアルコール強めなので、クイッといけることで調子に乗って飲むと、何倍かおかわりしたあと、突然、ボクサーのダウンのごとくガクッと膝を折ってしまう危なさがあるので、十分に注意が必要です。

 ちなみに、お店では調子に乗って飲んで酔い過ぎると、おかあさんからストップがかかります。

 どんな料理にもあいやすいこのハイボール、これからの季節は鍋などでもガンガンいけるかと思います。是非お試しください。


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  1. 2012/11/06(火) 23:45:01|
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