鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

ガパオライス

 このブログのコメントでもお馴染み、熊猫刑事師が書いている、ベースボール馬鹿ブログ「BBB」で、タイ料理「ガパオライス」が紹介してあり、それを読んで猛烈に食べたくなった自分も、ガパオライスを作ってみることにしました。



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 熊猫刑事師のガパオライス記事はこちらから↓
http://blog.goo.ne.jp/kumaneko71/e/96104855e3bebef2c5319b9785adb46f

 まずは師のレシピ通りに作ってみます。

  ん!?玉ねぎの切り方が書いてないぞ。まあ、みじん切りだろうと適当に切って入れてみましたが、後から師が引用したHPを見てみると、「玉ねぎ入ってねーじゃねーか!!!」騙されました・・・。

 ちなみにパプリカがなかったので、ピーマンだけで作りました。そのため、黄色や赤色がなくて、仕上がりが地味な色に・・・。更には、鶏ミンチもなかったので、冷凍庫で余っていた鶏モモを、粗みじんにして使用。かなりアレンジしまくったガパオライスが完成しました。

 しかし、中々良い感じで美味しく出来上がりました。騙された!?玉ねぎ入りバージョンも、何ら問題もなく美味かったです。

 出来上がりの写真はこちらです。




s-IMG_5358.jpg




 なお、これを作った後に、「ガバオ」だとばかり思っていたのですが、「ガパオ」だったことに気づきました。老眼が入りかけた(入っている?)おっさんの悲しさを知りました。

 で、一体ガパオって何!?と思い、調べてみると、ガパオとはタイ語で「ホーリーバジル」との事。そのホーリーバジルとはなんぞや?と思って調べてみると、熱帯を原産とするシソ科の芳香性の植物という事で、和名ではカミメボウキというらしいです。もちろん、バジルという名がついている通り、ハーブの一種です。

 日本では馴染みがないハーブで、手に入ることもないため、西洋バジル=スイートバジル=バジルで代用されることが多いようなのですが、バジルとは全く香りなどが違うため、代用したバジルで作っても本来の味は出ないようです。

 あれ!?師のブログ、バジルではなく断然「パクチー」って書いてたじゃん!!おもいっきり間違ってるじゃん!!!「ガパオ」ライスになってねーじゃん!!

 しかし、バジルがホーリーバジルとは全く違うということを考えると、パクチーで作るのもなまじ間違いではないかもしれません・・・。実際、自分はこの後もう一度、西洋バジルでガパオライスを作ったのですが、個人的には、より鮮烈に香り、独特の風味が出るパクチーの方が美味いかもと思ったりしましたので・・・。

 なお、この自分が作ったガパオライスには、鷹の爪の代わりに、先日記事にした激辛唐辛子を投入。もちろん、厳しいほどに激辛になり、後半味がわからなくなるほど口はヒリヒリになりましたが・・・。しかし、さすがタイ産激辛唐辛子、辛さは正に本場仕込!!!ああ、タイでご飯にかけまくった、刻んだ青唐辛子が漬けてあった甘酢っぽいソースが懐かしい!!!

 アジア旅行の際、そしておっさんになってから行ったバリ島でも、何度か食べたこのガパオライス、ハーブの香りも懐かしい甘辛の鶏そぼろがご飯に絡んで、そこに半熟の卵が更に混ざると、得も言われぬ美味しさとなり、おっさんガツガツと食べたのでした。

 いやあ、懐かしかったなあ、そして美味かったなあ、ガパオライス・・・。

 結構簡単にできますし、お皿も一つで良かったりするので、お昼ご飯などにも最適です。自分もまた作ろうと思います。
 

タイ料理 ガパオライス

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  1. 2012/10/11(木) 20:42:08|
  2. 料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

師よ。
料理の鉄則として、レシピ通りに作ることが特に重要だよね。

オレのレシピ、ダメじゃん。

そもそも、オレ、玉ねぎ入れてないもん。
でも、レシピに載せてる。

バジルなのに、勝手にパクチーに変えてる。

ダメじゃん。

それでも、しっかり作っているところが、師だよな。

今回の「居酒屋鬼」はすばらしい料理が目白押しだったね。
しばらくは、タイ料理バトルでもしようぜ。
師よ。

  1. 2012/10/14(日) 20:01:07 |
  2. URL |
  3. 熊猫 #-
  4. [ 編集]

レシピ通り

 料理を勉強している身としては、レシピを忠実に再現することがとても大切だと確かに思う。

 けど、レシピを見て作るのに慣れてきたら、そこに自分なりのアレンジを加え、いずれ自分のオリジナルとして出せるように、より良くしていけるのがいいと思う。

 俺はレシピを見れば、忠実ではないけど、そこそこなんとかなるけど、そこにアレンジとか、オリジナルの料理を開発する能力とかが全く欠乏してるんだよなあ。

 更にはアホで覚えられないんで、いつまで経っても、ちょっとこった料理は、何度作ってもレシピ見ないと作れない・・・。

 この辺が中途半端なんだよなあ。

 ちなみに、こないだの居酒屋鬼の料理も、全てレシピ本からだよ・・・。(苦笑)

 さて、俺は今週から、リバウンド必死の、一週間限定のあるダイエットに挑戦し始めた。

 これについては、またこのブログでどんなだったか紹介することにするよ。

 って事で、タイ料理対決は一週間後以降でよろしく、師よ。 

 

  1. 2012/10/15(月) 16:22:13 |
  2. URL |
  3. 高鬼 #bBUgYcK2
  4. [ 編集]

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