鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

久々にフリーフライトをして思う

 久々にフリーフライトをして、改めて思ったことがありました。


 

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 それは、フリーフライトで2-3機(EN-D機)なんかは、本当に必要ないなあということです。

 クロスカントリーフライトをするとか、年間を通して何度も大会に出ることがあるとかでなければ、好条件であっても比較的空域の狭い日本のエリアでフリーフライトする場合においては、リスクの大きなEN-D機なんて全く必要ないなと、改めて強く思った次第です。まあ、この事については、このブログでもう何度も何度も同じようなことを書いているのですが・・・。

 そんな訳で、半径5キロ程度の空域での移動であれば、D機とかは必要なく、C以下で十分なのではないかと思う、そんな今日この頃です。

 ちなみに、亀岡エリアの三郎ヶ岳山頂から大体半径5km範囲となる目安のランドマークを書いてみると、北から時計回りに、神吉小学校・三頭山・竜ヶ岳・愛宕山・牛松山・千代川駅・八木駅・氷室の郷・紅葉山といった感じ。(書きだしたランドマークには、多少の長短があります。)

 三郎ヶ岳で雲底高度1300m、アゲインスト方向へ移動して、滑空比が現在の最新中級機では、そこまで飛ばないこともないだろうと思われる、「5」だったとしても、6.5km進めますから、途中でそれなりに上げ直して、滑空比が良くなるフォロー側の風に乗って三郎・方向へ帰ってくると考えると、そんなにビンビンに飛ぶグライダーでなくても、条件と腕がそこそこあれば、十分安全にランディングに戻れるマージンを取った上で、上記の結構な空域移動が可能になると考えられる事から、そんなに高性能機とか要らないんじゃなかろうかと、そんな風に思うのです。

 ただ、「コンペ機に乗っていながらランディングまで帰れず、アウトサイドするおっさん
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には言われたないわい!」というご意見は至極もっともですし、また、偉そうに言いつつ、安物のプライドにしがみついて未だコンペ機と呼ばれるものに乗り、もし、新しのが買えたとしても、Cではなく見栄でDを買ってしまうであろうしょうもない自分ではありますが、そんなおっさんが、「ほんまは、こうであることが真のかっこええんやろなあ。」と思うことを書いたものであるということを参考にして頂き、今後よりかっちょいいグライダー選択をされるフライヤーが増え、安全性も今以上にアップしていくことを、願ってやまなかったりします。



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  1. 2012/03/31(土) 23:48:56|
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