鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

京都北山登山 住心院-箕ノ裏ヶ岳-岩倉村松-叡山電鉄岩倉駅

 先日の山登りで、登頂を断念した「箕ノ裏ヶ岳」にリベンジに行って来ました。



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 うちの家から箕ノ裏ヶ岳を往復すると、12km程と結構な距離があったので、今回は横着作戦で、山の登り口、住心院近くまで、おばちゃんに送ってもらいました。おばちゃんいつもありがとう。

 今回のルートは、住心院-箕ノ裏ヶ岳-東側の登山道を通って岩倉村松-叡山電鉄岩倉駅-家 というコースでした。

出発地点周辺の地図(マピオンより)

 http://www.mapion.co.jp/m/35.0871238888889_135.782661388889_8/

 この地図によると、南側及び西側から箕ノ裏ヶ岳へ登る道は3ヶ所あるようなのですが、今回は住心院から尾根を直登していく道を登って見ることに。

 最初は人の踏んだ跡がはっきり分かるちょっとした登山道風になっていたのですが、斜面が急になるにつれ、低雑木が道を塞ぎ、また、ちょっとした岩場なんかも出てきたりして、中々歩きづらい状況に・・・。人が行かなさそうなルートばかり選ぶおっさんに、またも洗礼が浴びせられたようです・・・。という事で、普通に登るなら他の2ルートを断然お勧めします。

 体を縮め雑木を避け、急な斜面にふらつきながらも岩場を登ってみると、そこには中々の景色が広がっていました。



s-DSC_0036.jpg
途中から臨む岩倉市街地の景色

ここまで真っ暗な状態ではなかったのですが、
携帯のカメラは特に曇だと暗くなりすぎますね・・・。

ちなみにこの後、天気は良くなって来ました。



 急斜面をよそにグイグイと登っていくオクターに、「待ってくれー。」と声をかけつつ、おっちゃんもなんとか軽トラ一台が通れるような、広い平らな林道へと出てきました。


s-DSC_0039.jpg
林道から住心院を臨む。

一番手前にある建物が住心院なのですが、
ここからほぼ直登なんで、
そりゃちょっとしんどいはずです・・・。



 ここで、ちょっと右の方に行ってしまったんですが、途中でなだらかに下っているのでおかしいなと思い引き返してみると正解。林道に出たところから少し左の方の右側に上がっていける尾根があり、そこに箕ノ裏ヶ岳とかいた案内板がありました。

 この尾根を上がって、しばらく行った所でちょっとドリンクタイム。オクターに水をやっていると、数十人のおじさんおばさん達が、山を降りてこられるのとすれ違いました。

 「いやあ、ワンちゃんやなあ。」などと声をかけてくれるおばちゃんおっちゃんにテンションの上がるオクター。けど、撫でてもらおうと飛びつきに行ったらあきまへんえ!!!

 という事で、その後また山道は誰もいなくなり、尾根筋を登って行くと、箕ノ裏ヶ岳山頂へとたどり着きました。



s-DSC_0042.jpg
山頂の標識1










s-DSC_0047.jpg
山頂の標識2

ん!?何を撮ってるワンか?



 山頂でしばらく休憩した後、東側にある登山道を徐々に下って行きます。

 この東側の登山道、前半、滑り防止のトラロープが貼ってあるほどの滑りやすい急斜面で、十分な注意が必要です。この日も雨上がり後だったこともあり、ところどころぬかるんでおり、また、落ち葉も積もっていたりしてかなり滑りやすい状態になっていましたが、幸いどでかい滑りもなくクリアできました。

 この滑りやすい地帯を過ぎた後は、特に歩きにくいところもなく、順調に山を下って田んぼのある農道まで出てきました。

 ちなみに、この農道に出る手前に、なぜかセコムしてあるのに特になんもない謎の建造物!?(盛土?コンクリート建造物?)があったんですが、あれ何???秘密基地???

 秘密基地の航空写真(グーグルマップより)
  http://g.co/maps/dv4su

 で、出てきた農道には、箕ノ裏ヶ岳と書いた案内板がありました。

s-DSC_0051.jpg
薄れて非常に読みづらいのですが、
右側の案内板に箕ノ裏ヶ岳と書いてあります。

ちなみに、こちら側の登山道から箕ノ裏ヶ岳に登る場合は、
この先しばらく行った所で、林道っぽい道からそれて、
右側に上がっていくのですが何故かここには
案内板がありません。ご注意下さい。










あと、こんな看板もありました。

s-DSC_0055.jpg

家から比較的近所なので、
いつも鈴持っていくの忘れるんですよね。

しかし、ホンマにいるんかな?
まあ、家の前のちょっとした山でも鹿がいるくらいなので
いてもおかしくはないですね。


 
 という事で、未舗装の農道から少し歩くと、舗装道路で民家の間を歩く形となり、登り口のすぐ近くの道へと出ました。後は普通の市街地を岩倉駅方向へと歩き、いつものオクターとの散歩コースを、家へと帰ったのでした。

 今回は、距離的に横着もしたので、家まで約8km、2時間半程の行程でした。オクターも今回は楽勝だったのか、家に帰ってから、足を洗ってもらうのに風呂場に自ら入っていって洗ってもらった後も、おもちゃで遊んだり、スキンシップをねだったりと、疲れ知らずな感じでした。

 街からすぐ行ける場所にあるにも関わらず、中々しっかりした自然と静寂で、中々楽しめる山歩きでした。

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  1. 2012/01/23(月) 23:06:16|
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