鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

その後のエストラゴン

 今回は、僕にとって最近の調味料での大発見、「エストラゴン」(タラゴン)のその後についてです。



 とかく珍しいハーブとか調味料とかは、一回使ってその後使わずに何年か後に捨てなければならなくなるという事が多いですが、うちのエストラゴンについては、そんな心配は無用なようです。というのも、僕がその美味さに惚れ込んで、色々な料理にガンガン使っているからなんですが・・・。

 エストラゴンを紹介した記事
 http://onitobi.blog20.fc2.com/blog-entry-1296.html
 で取り上げたパスタは、既にもう一度作りましたし、カルボナーラ風のパスタを作った時に入れてみても美味でした。また、トマトと卵の洋風スープを作った時や、アクアパッツァ(洋風魚介蒸し)にも入れてみましたが、これまた美味かったです。また、イタリアン系のドレッシングを作る時に、パパっと隠し味で入れてみたのですが、これも中々いい感じでした。

 そして、先日、親父が釣ってきた小鮎を「南蛮漬け」にする際に、ちょっと洋風(イタリアン風?)にしてみるかと思い立ち、南蛮漬けのタレに(そう言えば、「南蛮漬け 鮎」で熊猫刑事のKuma-Changレシピが、グーグル検索のトップで出てきたのには驚きました。)少し多めのオリーブオイルを投入し、エストラゴンをそこそこの量投入してみたのですが、これが見事に成功。

 なんとも言えないかぐわしい香りが、鮎独特の川魚臭を消してまろやかにし、川魚嫌いの妹に大好評。普段鮎の南蛮漬けなど食べないのに、「これなら食べられる。」と言っておりました。

 ただこれ、鮎好きの方にとっては、鮎の独特さを消すことにもなりますので、そういう部分を楽しみたい方にはお勧めできません。あくまでも、小鮎が大量にとれたりして、南蛮漬けにも味の変化が求められるような、そんな状況で有効な変則的な技かと思います。

 しかし、鮎好きの親父や僕にとっても、この味は初体験だったので好評。ドデカイタッパーにまんぱんに作ったのですが、結構すごい勢いで減ってきています。
 
 それにしてもエストラゴン、結構いろんなもんに合いますし、その劇的な味の変化の良い干渉は、正に驚愕のレベルです。 ちなみに、エストラゴンの瓶には、「エスカルゴ・鶏肉・魚介類・卵などとよくあいます。」とありました。まだまだバリエーションを取れそうなので色々試してみたいと思っています。


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  1. 2011/07/07(木) 23:04:12|
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