鬼飛(おにとび)ブログ
パラグライダーで飛んでるおっさんの雑記ブログです

ヘボくなっとる・・・

 今月、僕にしては珍しく、何度か単独でフライトをしたんですが、飛んでいないが故に明らかにヘボになっていました。



 という事で、何故ヘボになってしまっているか、自己分析してみました。

○グライダーにちゃんと乗れてなくてヘボい。

 たまにしか乗っていないが故に、意のままに操作できていませんでした。
 渋いサーマルとかでキープするのに、しっくりした操作が出来ずに
 非常に効率が悪くなってます。
  
○条件の判断がヘボい。

 長時間飛ぶことが少ないが故に、いい波と渋い波を見分ける能力が
 著しくさがっていて、渋い波でキープできず、降りてしまっていました。
 

○積極性が足りずヘボい。

 グライダーに乗れておらず、判断もヘボいが故に、しっかりしたメリハリの
 ある上げや、キレのある移動など、積極性のあるフライトができていません
 でした。


 とそんな訳で、これでは『うまく飛べるはずがありません。』

 まあ、フリーフライトでそんなにシビアに飛ばなくてもええやんかという意見も、あるかとは思いますが、もうちょっとピリッとした飛びをしたいもんだと思った次第です。

 それを実現するには、もうなんだかんだではなく、ただただ、このブログタイトルのように「鬼のように飛ぶ」しかない訳ですが、鬼飛なんてすっかり名ばかりとなってしまい、バッタ程度にしか飛んでない今日この頃の自分には、まあ、無理な事かと・・・。

 あと、久しぶりにプロトタイプの最新コンペ機と一緒に飛ぶ機会があったのですが、最新のプロトはやはりすごく良く飛びます。自分のグライダーがもう2年ほど経ってしまってるという事もその差を感じさせる理由なんですが・・・。しかし、1年毎に性能に差が出てくると、やっぱコンペパイロットなんぼお金があっても足りませんな・・・。

 更には、僕の腕のへぼさもあって、飛びの差倍増っていうのも、もちろんある訳ですが、久々にコンペを始めた時の「これって腕の差だけなのか?それとも機体性能差もあるのか?」と、激しく悩んでいた時の事を思い出したりしました。ちなみに悩みの答えは、「そのどっちものせい。なお、どちらかというとより己のへぼさの方がより足を引っ張っている。」なんですが・・・。

 やっぱコンペでは、とにかく飛ぶ奴に乗るのがやっぱ正解でしょう。まあ、飛ぶのに乗っても、ヘボいが故にビビってその性能を持て余しているようでは、全く意味はないですが・・・。

 そんな訳で改めて、日々グライダーは進化してるんだなと痛感したのでした。

 それにしても、飛びながら己でつぶやいてしまう程、ヘボくなってたなあ・・・。

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  1. 2010/11/21(日) 23:53:52|
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